本日はですねチームのメンバーと屋久島観光ができる日だったんですよ!!❇️私たちのグループは3人なんですけど山登り隊とロードバイク隊に分かれて屋久島巡りをすることになりました!山登り隊は屋久島の太忠岳に登って参りました。ありがたいことにいも拾いでご縁があったご夫妻が連れていってくださったんですよ。太忠岳はですね標高が1497mあり、頂上には言葉では表現できない大きさ(スマホの画角に入らない大きさ)の巨大な石が置いてあるんです。私は元々北海道出身で高校時代、山岳部に所属してました。数々の北海道の山々を登ってきたわけですが、ピカイチの美しさでしたね。
頂上の美くしさだけでなく、向かう過程にある
屋久島ランドという名の屋久島の杉が立ち並ぶ登山道をだいたい500mぐらい通るんですね。
これがまた美しくてですね、ここはもののけ姫の世界🌍️かなと錯覚しましたわ。樹齢1000年を超えている巨木が何本も生えていて圧倒されました。
ロードバイク隊はチャリンコ🚲で大川の滝を巡ったり地元のご飯屋、馬見たりなど回ったそうです!!私も行きたかったんですが、後で写真を見せてもらったらすごい迫力でしたよ❗
屋久島は滝の産地っていうほど沢山あって、そのなかでも大川の滝は日本の滝100選に選ばれている最大級です。
今回の旅を通して、
我々現代人の暮らしは、不可能ではないかと言われてたドラえもんのひみつ道具がますますでてきています!ロケットで宇宙旅行も夢ではない時代が到来しています。本当に私たちの生活は便利になったと思います。ただ、今回屋久島ボランティアに参加し、現代人は「生きる力、生き抜く力」を失っていると思いました。あらゆることを頼っているからです。食材も今までは自分たちで作っていましたがスーパーで何もかも手に入ります。外遊びをするこども達も減ってきています。加えて、私たちはあまりにも自然から離れた生活をするようになったなと実感しました。木、土、日光を浴び、鳥のさえずりを聴くことさえもしなくなっています。
私はこのボランティアの参加で本当に自然の美しさに感動しました。ここで私は一つ疑問があるのですが、私の前の親世代、祖父母の時代は自動車や大量生産消費、環境破壊は進んでなかったのにここまで近代化と共に自然が壊され続けているのか?自然と共存する生き方から遠ざかったのか?私はここに来るまで寿命1000年以上の木など日本で見たことがなかったです。それは人間にとって都合のいい木に植え変えられてしまったり、工業施設、太陽光発電の設置などあらゆる面で森林伐採が進むようになったからだと思います。それに伴い、北海道でも熊の主食である木の実が食べれなくなり、人里にも出没するようになってしまったのです。環境破壊を深刻化させたはいなやSDGSという名の環境保全に日本は2兆円、世界🌍️は280兆円もの資金を使っているのです。本当に地球環境が豊かになっているのでしょうか?
私は人間が地球の美しさに気づき感謝することができると思います。その感性をもっています。誰かが困っていたら手を貸し食べ物を分け与える。自然に感謝することを忘れない。そして、祖先の知恵をもう一度学ぶことだと思い出すこともできます。食べ物や化学薬品でさえもあまりにも栄養や治癒ができていないと思います。その中で昔から培ってきた自然からの知恵や知識を思いだすべきですね。今、ゲストハウスやエコビレッジなどが日本、世界各地にできているのできっときっといつか世界中の人たちが今の資本主義経済から抜けて自然と共存した生き方になると信じています。美しき緑の星❇️をぜひみてくださいね。この屋久島ボランティアに参加し沢山学びを得ることができました!!ありがとうございます!!
筆者:土井咲良 S.D さくら

