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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

安納いもの袋詰めをして変わった!消費者としての意識!

種子島C日程2日目です!

みんな6時起きで1日が始まりました。

朝食を済ませて、玄関でメンバーを順番にお見送り!

「行ってきまーす!!」

「いってらっしゃい!!」

気持ちよく出発しました

(やっぱり挨拶は大事ですね)

私は山園農園さんに行きました。

着いてすぐ始めの作業は、安納いもの袋詰めです。

袋詰めの作業と一言で表しても、実はいくつも工程があります!!

①ラベル貼り

②安納いもの計量

③袋に詰める

④袋をテープで留める

商品を購入する側にとって、これらの工程はあまり知らないものかもしれません。実際に私もその一人でした。また、商品のラベルをよーく見てみると、「安納芋ブランド推進本部の認証」が、箱にはが「日本地理的表示(GI)」が付いていました!

私は普段、商品を選ぶとき値段で決めることが多いのですが、認証や基準、そして店頭に並ぶまでの工程を知ることで、商品の見方が少し変わりました。

普段はあまり意識していませんでしたが、ひとつの商品ができるまでにはたくさんの作業や人の手が関わっています。

これからは、そんな背景にも目を向けながら商品を選んでみたいと思いました。

他にも、農業の基本や種子島の地域のについて、産業について知ることができました。もっともっと種子島のことを学びたい!

今日1日ありがとうございました。

明日からも頑張ります!

#種子島安納いも

筆者:あいちゃん