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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

ボランティアも折り返し!!前半の農家さんで学んだことをまとめてみた

ボランティアも今日で折り返しになり、前半の農家さんとの活動も終了しました。これまで学んだことは1つが農業を1人でやる苦労、もう1つは地元のコミュニケーションです。

 1つ目の農業を1人でやる苦労をなぜ選んだのかというと、農作業はいろいろなことに注意を払わなければいけなくてやるにしても多くの時間と体力を消費してしまうからです。慣れればある程度は楽に感じられるかもしれませんが、始めてすぐのときは辛く感じてしまうのではないかと思いました。さらに、農家さんは農業で生計をたてているためどれだけ収穫できるか、販売できるか、購入されるかで1年間の生活が左右されてしまうのです。このように農家さんは安定した収入を得られませんが、私たちはその農家さんをサポートすることができます。それがまさに、その農家さんの商品作物をなるべく高い価格で購入することなのです。近年では物価が高いからモノを買うのを抑える人が見られますが、それはモノを製造する人たち(農家さんに関わらず)の生活を応援するチャンスなのです。

 2つ目を地元のコミュニケーションにした理由は都会とは違う人間関係に住みやすさや、生活して溢れ出る和やかさのようなものがあったからです。自分が住む都会では近所(隣の家など)でしか話をしませんが、ここでは広い範囲に知り合いがいて楽しそうに会話しているのを見て幸せに感じたのです。私はこういった人情溢れるまちで暮らしたいと思うようになりました。

 ボランティアも半分を切りましたが、自分にできることを後半もやってきます!!

筆者:種子島に来た種さん(16)