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村おこしボランティア【屋形島コース】での活動の様子

この経験を活かして

とうとう最終日です。今日は帰るだけの日ですが、昨日の飲みがまだ残っているのか、寝る時間が遅かったのか、4時間睡眠で朝を迎えて、頭がクラクラする感じがしました。流石に二度寝して、今日一本しかないバスを乗り遅れることがないようにしっかり起きて、身支度をして忘れ物がないように入念に確認しました。自分以外のメンバーも1人は自分より早く起きていましたが、もう1人は昨日お酒で潰れてしまってなかなか起きれず、しかも、飛行機の予約をしていないという大問題に直面していましたが、予定時間に宿を出ました。昨日寝た時間が自分より遅いであろう、漁師の方は既に働いていて、体力化け物だなと思いました。自分の方が全然若いのにこのタフさに耐えれる自信はないです。船乗り場に向かっている時に世話人と合流して、お酒残っているかの話題になり、世話人の方は、昨日帰ってから飲みすぎで何回も…だそうでなかなか大変な夜だったらしいです。やはり朝も残っていてクラクラすると言っていました。最後にお世話になった漁師の方に挨拶し、船に乗って朝の海眺めながら本島に上陸して、賞状をいただきました。バスが目の前に来て時間まで扉を開けてくれていましだが、何故か急に閉まって、逃すかもと思わせるプチドッキリを仕掛けられましたが、記念撮影をしてバスに乗れました。こっから各々家に帰るのですが、自分は家に着くのが夜の11時過ぎになりました。この7日得るものが本当に多かったように思います。消費者としてしか関わらなかった漁業に実際に関わって、大変さを知り、現地の人に質問を何個もして、職種に限らず、島での生活にも焦点を当てて、今まで自分の見てる世界が広がったのを実感しました。この七日間での経験や知見無駄にせず、これからに活かしていこうと思います。

筆者:K.T