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竹島の白い絶景と竹を見にきて欲しい!

12月10日、フェリーみしまで竹島に到着しました。

ここ最近では珍しく雲ひとつない快晴だそうです。

竹島のある三島村では現在、厳しい新型コロナ対策をしています。

2週間前からの健康チェックシートへの記入と、出発3日以内のPCR検査陰性証明が必要です。

正直、最初は厳しすぎると感じましたが、実際にフェリーに乗り込むと「ここからは安全圏」と感じられたので、安心感に対して十分な役割を果たしているのを感じました。

フェリーは2020年に新造されたばかりで、とても明るく清潔です。

進行方向を一望できるラウンジ、横になれる和室、座り心地の良い座席など、旅のスタイルや気分に合わせて好きな場所を選べます。

竹島到着後は、荷役作業をおこなっている世話人の晋作さんと合流。

そう、三島村や十島村では港湾関係の専門業者が島にいません。

そのため、地元住民が巨大なフェリーを繋留して荷物の積み下ろしをしているんです!

この光景を見ると、人間の本来の生き方を毎回感じさせられます。

晋作さんとリアルでお会いするのは、東京でコロナ前に行われたイベント以来なので、まる3年ぶりでした。

そして、竹島も渡嘉敷島と同じく、ぼくは初上陸です!(担当の山田は、竹島を視察済みです)

まずはひと通り竹島の主要な場所を見せていただきました。

といっても、本当にコンパクトな場所なので、あっという間に見終わりましたが。

その間、世話人の晋作さんは、竹島の案内はもちろん、抱えている問題、今後取り組みたいことなどを詳しくお話ししてくださいました。

ECOFFでは多数の地域で活動しているため、事務局はコロナ前からリモートでの業務をしていました。

すると、どうしても現場の生の声がなかなか聞こえてこないのですが、こうして同じ時間を同じ場所で過ごすと、ぽろっと大切なことがもれたりします。

ECOFFの村おこしボランティアで大切にしているのは「まずはその場所に行くこと、その場所を知ること」。

それを伝えるNPOの代表として、今後もできるだけ多くの場所に足を運び、現地の方々と本音で話をしたいです。

竹島での滞在も無事に終了し、この先は種子島と屋久島に向かいます。

さて、竹島もただいま春休みの参加者を募集中です!

竹島の人口は60人足らず。そんな島を未来に引き継ぐために奮闘する若き議員でもある晋作さんと、竹島のこれからを考え、体を動かしてみませんか?

気になる方は、ぜひ竹島コースのページをご覧ください!

村おこしボランティア【さつま竹島コース】

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