匿名希望(2023春日程)
初めてちゃんとしたボランティアをして普段の自分では気づけないことに気づけ成長することができた
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普段の生活を送っていると経験する事ができない活動ばかりで自分の知らない世界を知る事が良い経験になった。江田島での共同生活は大変だったが自分のライフスタイルを見直すきっかけになった。江田島の人々の温かさに触れる事ができ多くの人に江田島の魅力を伝え江田島を知ってもらいたいと心から思う事ができた。
私は今住んでいる実家も田舎暮らしなので特に変わったところはなかったのですが、少しずつ知らないことを学べたのと、島という部分で海に囲まれた環境が自分にとって新鮮でした。一緒にサークルのみんなと生活するのも初めてで協力し合うことも大変だったし、世話人の方のたくさんの話を聞いて新しい価値観を知ることができました。
行く前までは現地に行って足りないことをお手伝いするスタイルで、やることに目星がつかずとても不安ではあったが、実際に江田島に赴いて生活に染まったことで普段は体験できないことをした。例えば、料理をするときはフライパンは鉄鍋、炊飯器はなく鍋で炊き出し、電子レンジはない。一見不便に見えるがあえてないことで今まで考えたことのなかったことを知り考えるようになった。また、料理を仲間とすることで本音も言えるようになった。料理が大の苦手だったが一番好きな時間になった。ボランティア活動では主にやぎとにわとりのえさやりと餌作りをしていたが全て手作りしていた。だからこそ一つ一つに愛着がわき大切にしようと思えた。一つ一つのこと・ものにはきちんと意味があった。それに気が付くことができた。最後になるにつれて最初抱えていた不安はとっくになくなって寂しさと喪失感があった。それぐらいかけがえのない経験ができた。
自分のあたり前、常識から離れ、異なる価値観、今忘れられようとしている大事なことを学ぶことが出来てよかったです。ここから、自分の生活、行動へ変化を起こしたいです。
ボランティアでは、世話人の方から多くのお話をしてもらい、考える時間がとても多かったと思います。自分でよく考えて、現地の世話人の方にもたくさん質問をし、今までに考えたこともなかった新しい考え方を持つことができました。また、夜寝る前にメンバー全員で1日のふりかえりをし、みんなの考えを話すことによって仲も深まったし、充実した10日間にすることができました。
ボランティアの作業をするだけでなく、共同生活や賢さんきゃんでぃさんのお話を通して、自分自身が学ぶ場面が多く、本当に良い経験になった。また、行きたいと本当に思った。
他の参加者と10日間暮らすことで価値観の違いや多くのことを学び、1日たりとも無駄な時間がなかったと思う。世話人の方の話はこれからの生活に影響を与えるほど、考え直すきっかけになった。自然や動物からこんなにも学ぶことが多いのかと実感した。
ただ情報として知っているだけの事と、現地で直接得る情報では雲泥の差があると実感しました。この10日間で、自分で考え・行動したことで得られた知識や経験は、かけがえのないものになりました。
10日間とても長いようで、終わってみるとあっという間なほど毎日充実した日々を過ごしました。レンシレンジや炊飯器のない生活、朝五時に起きて9時に寝る生活、今までにはない非日常で暮らすことで日々のありがたさを実感しました。
江田島ではやぎのお世話などの活動だけでなく、島の人との関わりを持つこともでき、この島が大好きになりました。
また、食品添加物についてもたくさん教わり、食べ物はきちんといいものを選ぶようにしようと思いました。何事も自分で調べ、周りに流されてばかりではいけないとお二人のおかげで学ぶことができました。
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。あっという間でした。お話や作業から大人数の料理・洗濯まで毎日楽しかったです。普段の生活では触らないような道具も使って新鮮な気持ちでした。人の温かさと関わりの大切さを感じていました。