大学2年生・初参加
楽しみながら学べた。漁師さん達がの話を聞いている中で、海水温の上昇で今まで捕れていたものが捕れなくなってきていること、損失が出ていること、海の生態系が変わってきていることを実感した。また津波や山火事の経験談を話してくださり、環境や災害について考えるようになった。地球の変化について学び実感して自分は何ができるのだろう、進路はどうしようと思った。
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楽しみながら学べた。漁師さん達がの話を聞いている中で、海水温の上昇で今まで捕れていたものが捕れなくなってきていること、損失が出ていること、海の生態系が変わってきていることを実感した。また津波や山火事の経験談を話してくださり、環境や災害について考えるようになった。地球の変化について学び実感して自分は何ができるのだろう、進路はどうしようと思った。
岩手で過ごした時間には、人の輪がどんどん広がっていく温かさと、自然と向き合う強さがありました。
海に潜ると、私の知らない別世界が広がっていて神秘的で魅力的でした。けれど同時に、その壮大さの裏に、津波など自然災害と向き合わなければならない現実があることも感じました。
東日本大震災、そして復興のさなかに起きた山火事。何度も困難に直面しながら、輪を広げ合い力強く生きる方々。その姿に、元気と勇気をいただきました。
「家を流された人もいるんだ」と笑いながら話す漁師さんに、「心折れたりしないんですか?」と伺ったとき、「考えてても前向かなきゃしかない」と答えてくださった言葉は忘れられません。大切な家を失い、漁や生活に追われながらも前を向いて生きる姿に、喝を入れていただいたような気持ちになりました。私も、一度きりの人生を精一杯生きたいと思います。
また、醤油いらずの濃厚なウニ、ぷりぷりのホタテ、盛岡冷麺、前沢牛、ホヤバーガー…。数えきれない美味しい食べ物の一つひとつの背景には、自然と真剣に向き合い、つながり合う人々の想いがあることを知りました。いただく一口一口が、感謝の気持ちに変わりました。
今回お世話になった、あべさん、くまさん、ほそやさん、ことわさんをはじめ、千田さん、ひらやまさん、たかはしさん、漁師の皆様、そしてecoffのれいなさん、本当にありがとうございました。
地域で食に携わる方々の姿を見て、話を聞いて、体験して、実際に食材をたくさん食べてという経験を通して、将来自分がどのような飲食店を開きたいのか、具体的な展望を抱くことができました。
自然災害や環境問題、人手不足などによって日本の一次産業は脅かされています。
その一次産業の上に食は成り立っており、豊かな森や海が私たちの食卓を作っているということを強く実感しました。
そして、食べる人と生産者を料理で繋げられるようなお店を作りたいと思うようになりました。
また、最初はダイビングなんて難しそうなこと私にはできるのかなという不安が大きかったです。
ですが、最後には潜ることが大好きになって自分の自信にも繋がりました
これからもたくさん潜って、藻場再生の活動にも参加させていただくことで、今回の経験でたくさんの方に手助けしてもらって得たものを無駄にはせず、広げていきます。
社会人で周りと年が離れた中で馴染めるのかが少し不安でしたが、世話人やシーヒーローのくまさんをはじめとする地域の方々、同じ参加者の器量の大きさで私自身とても充実した日々を探すことができました。参加者の求めていることも三者三様のなかで阿部さんやその周りの仲間たちとの会話の中で各自の課題の解消や要望に応えてくれる環境が整っていて綾里のエコフに参加してとても良かったと感じています。エコフの先輩が何度も訪れてるという素敵なお話も聞けて、豊かな人生とはこういうことだなと感じることができました。私自身も今回だけの一過性の関わりで終わりたくないと感じることのできる本当に素敵な取り組みだと感じました。
ボランティアを通してとてもたくさんのことを学ぶことができました。それは、私の生き方や価値観を変えてくれるような大きなものであり、これからの人生を変える出来事であったと感じています。
人に恵まれすぎた良い経験の場になりました。何にでも臆病で心配性な性格なのですが、周りの人と関わっていくことで、このままでいいんだ、ありのままでいいんだという気持ちになっていきました。今回をきっかけに、周りの人を信頼し、また自分も信頼し続けられたらいいなと思います。また、なんでもやってみるという姿勢の人が多くて、どうにかなる精神も学べた気がします。もちろん、岩手の自然や環境も素晴らしかったです。みんなが知り合いで、みんながお互いを気に掛ける、そんな場所は私はとても好きです。人と人の繋がりの間に必ず自然や歴史がある、そんな魅力を岩手から感じました。田舎は狭い空間や距離感が近いと言いますが、捉え方次第だと思います。私は1人で閉じこもりがちなので、気にかけてくれるだけ、うれしいと感じました。
まとめると、岩手の魅力はもちろん、仲間と学ぶことの大切さを肌に感じました。まだ未熟者ですが、こうした経験はこれからも意識していきたいです。
自分にとっては過去のことになっていた13年前の震災の影響が、綾里や周辺地域では防波堤や海底、新しい家や人々のお話などから様々な形で感じられ、自然の恐ろしさとそこで生きている人々の凄さを感じた。加えて海水温の上昇によって影響を受ける漁業や海の様子を実際に見て、温暖化や自分の生活について考えさせられた。
ボランティア活動では、今まで魚を見るだけだったダイビングが、少しでも何か人の役に立てることに変わりとても楽しかった。
一緒に参加した4人と関わってくださった皆様のおかげで、幸せな9日間を過ごすことができた。
ダイビングや漁業、震災復興等、自分がこれまで全く関わってこなかった分野に触れられた10日間でした。そのため、戸惑いもありましたが、毎日たくさんの刺激があって面白かったです!新たな世界を知ることができて、視野が広がったように思います。せっかくライセンスを取り、海や環境についての知識も増えたので、今後さらに世界を広げていきたいです!
自分の想像以上に知らないことが多く、災害という誰にでも起こり得るものだからこそしっかり学ばなければという気持ちになった。一緒に活動したメンバーともこの活動に参加しなければ出会わなかった人たちで、参加してよかったと心から感じた。