M.T.さん(2019春日程)
プログラム内容については正直どうなのだろう…と思うことが多かったが、現地で会った人々や一緒にボランティアに行ったメンバーとは交流を深めることができ、そこは非常に大きな収穫になったと思う。上記の質問内容にもあったが、私はまた綾里に行きたいと思うし、その理由は綾里の地域の人々に会いたいからだ。それくらい綾里の地域の人は温かく、魅力的な人が多かった。
ボランティアのよさ、難しさ、課題等色々な面で考えることが多く、いい経験になったと思う。
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プログラム内容については正直どうなのだろう…と思うことが多かったが、現地で会った人々や一緒にボランティアに行ったメンバーとは交流を深めることができ、そこは非常に大きな収穫になったと思う。上記の質問内容にもあったが、私はまた綾里に行きたいと思うし、その理由は綾里の地域の人々に会いたいからだ。それくらい綾里の地域の人は温かく、魅力的な人が多かった。
ボランティアのよさ、難しさ、課題等色々な面で考えることが多く、いい経験になったと思う。
今回のボランティアでは、私の体調不良により、皆さんに迷惑をかけ、スケジュールも崩してしまい、申し訳ありませんでした。
初日から体調が良かった日までのことを振り返ると、少しだけ改善した方が良いなと思うことがありました。ブッキングの重なりです。着いたときに、東洋大学のみなさんがいました。私たちだけだと思って、少し戸惑いましたが、受け入れました。ですが、出張や来客、NHKの取材などで予定を抱え込みすぎていて、説明不足や何をしたら良いのかわからなかったです。自分たちから尋ねれば良かったという反省点もありますが、忙しそうな姿を見て、中々声をかけにくいですし、聞いた時も曖昧な返答しか返ってきませんでした。せめて、ハウスの使い方等は最初に教わりたかったです。何がいけないのかを知らないため、戸惑いました。ですが、世話人のひとが頻繁にコミュニケーションを取ってくれたり、楽しませようとしてくれていて、結果的には楽しかったです。
今回ボランティアに参加して、私が目的としていた【東北を自分の目で見る】を果たすことができました。たくさんの人に出会い、色々な話を聞けたことがとても印象的でした。自分が10日間でできたボランティアは長い目で見ればちっぽけだったと思います。しかし、これからの私の人生における確かな一歩だったのではないかと感じています。ありがとうございました。
今回ボランティアに参加して、私が目的としていた【東北を自分の目で見る】を果たすことができました。たくさんの人に出会い、色々な話を聞けたことがとても印象的でした。自分が10日間でできたボランティアは長い目で見ればちっぽけだったと思います。しかし、これからの私の人生における確かな一歩だったのではないかと感じています。ありがとうございました。
今回ボランティアに参加してほんとに良かったなと思っています。直接現地にボランティアという形で参加して学ぶことばかりでした。現地の人は助け合い精神が強くとても憧れの存在でした。また時間が合えば参加したいと思います。
ボランティアに行く前は、10日間長いなぁと思っていたけど実際に活動してみるとあっという間でした。実際に、綾里漁業に行って地域の人達の温かさ、漁師さんや海の現状など現地に行ってみないと知ることのない事をたくさん教えてもらいました!東日本大震災から8年経った今でも、海の中ではたくさんの瓦礫がまだあり、まだまだやらないといけないことがたくさんあるんだなぁと思いました。また、一人一人にできることは小さいかもしれないけど、沢山の人でやれば大きな力になるんだとわかりました。
今回、沢山の人に出会い、仲間が増えて三陸が大好きになりました!また、すぐに行きたいと思います!自分の中で第2のふるさととなりました! 人として成長できました!
充実した10日間をありがとうございました!
学生最後の夏休みに綾里漁場に来ることを選んで本当に良かったと思っています。ダイビングライセンスの講習を通してダイビングの楽しさや海の生き物について学んだり、船の上で漁師さんから漁業や地域について教えていただき、なによりそこで生活することで現地の人の暖かさを知った10日間でした。また、復興において、日々の漁業において、海の環境を守る活動をしてきたダイバーさんの重要性を感じました。活動前に比べ、海に親しむ思いも強くなりました。今回の体験を通してダイビングや漁業への興味が湧いてきたため、今後は積極的に調べたり、海に行こうと思っています。
10日間、濃すぎて一言じゃ表せないです。
しかし1つ言えることは、関わった人たちみんなが素敵で、この地域の人たちが大好きになって、三陸が大好きになったということ。
帰りのバスの時から家族に、友達に、先輩に、この地域が素晴らしかったということを伝えています。絶対行くべきだということも合わせて。
私は震災当時は何もできませんでした。それでも今、この地域へ行って、素晴らしさを知って、周りに伝えることが地域の力に少しでもなれば…そう思っています。
またすぐに必ず行きます。いつか行くではありません。すぐに行きます。
充実した10日間をありがとうございました。
人との繋がりの大切さ
伝えることの必要性
一歩踏み出す勇気
共生していくことの難しさ
漁業の楽しさと残酷さ
まだまだ多くの事をこの10日間で学ばせていただきました。
ボランティア活動としては私が地域の方々のために出来たことはほとんどなく、逆にもてなされてしまったことに少し申し訳なく感じています。これから私ができることは少しでも多くの人に受けたやさしさやきびしさ、うれしさ、喜びを伝えていくことだと思っています。そしてなにより私自信が今回出来た和を切らさないようにすることだと考えています。10日間と短い間でしたがかけがえのない経験になりました。有り難うございます。
参加できたことが本当に大きかったです。世話人の方、地域の方、参加できたことで知れたこと、体験できたこと、学べたこと、繋がれた人。本当に大きな大きな機会でした。