S.T.さん(2018春日程)
今回も参加することができ、種子島に大好きな人が増えて本当に良かったです。今回感じたことは、やはり人のためにならどんなに大変な事でも頑張れるという事です。今後の仕事や人生において、「誰とやるか」ということを突き詰めていきたいと思いました。
📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら
今回も参加することができ、種子島に大好きな人が増えて本当に良かったです。今回感じたことは、やはり人のためにならどんなに大変な事でも頑張れるという事です。今後の仕事や人生において、「誰とやるか」ということを突き詰めていきたいと思いました。
今回のボランティア活動を通して、自分の知らないことがまだたくさんあると実感した。
普段の生活では絶対にしない農業をし、売ることだけでなく、どう売るのか、誰に売るのか、人に知ってもらうにはどうするのか、先のことを考えるという視野が広がった。
また、改めて働くことの難しさ、食べ物の大切さを実感した。
毎日同じ人としか関わってこなかった生活の中で、新たな人と関わることで、コミュニケーション力、人の温かさを感じた。
行く前の自分と行った後の自分の価値観は180度変わったし、ボランティアした充実感だけではなく人の温かさ、触れ合うことの楽しさを本当に感じることができたし、これからの人生にとって絶対に必要となるようなことを多く学ぶことができた。
今までの人生の中で1番濃い10日間でした。島の方々が、優しく温かく受け入れてくださって、島のこと農業のことをたくさん知ることができ、とても素敵な時間でした。ボランティアに来る前に思っていたこと以上のことを学び、吸収することができたと思います。本当に参加して良かったです。
今回のプログラムを通して、自分なりに生きていく人々の姿から、時を大切にしていこうと思いました。 悟りや気付きは経験の集積から、そこに到達することがよくありますが、プログラムの終盤で、私はその境地に達することが出来ました。
人は自然の中で、人と関わりあって生きているということを知れました。それは都会でも同じですが、なかなか感じにくいことです。いい体験でした。また帰ってきたいと思えるような心地のいい自由さがありました。