K.A.さん(2025夏日程)
いい出会いが沢山できたし、自分の成長につながった。
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調味料やハンガーなどの情報を事前に聞いておくといいかも。洗剤やシャンプーなどの消耗品は共有しておいて分担して持っていくと皆んなの荷物が減ると思う。
今回の活動で一番の発見は島民の距離の近さです。少し離れたところにいる知り合いを見かけたりしたら必ず挨拶に出向いて会話をしたり島民同士のコミュニケーションを大事にされていることがわかりました。また、私たちのような外部の人間にも興味を持って色々聞いていただいたり、話をしてくださる姿勢に感銘を受けました。6月から同じく地方の田舎で働くものとしての心構えを学べました。
今回の活動を通して農作業の大変さ、農家さんの苦労や手間を実際に経験して学ぶとこができ、農作物にこれからも関心をもって大切にいただきたいと思った。また、10日間で自分で考えて行動するということが求められたが、普段あまり意識していない自分の行動や考え方を改めて見つめ直すことができ自分の成長につなげることができた。特に、挨拶の大切さや、他者とのコミュニケーションを積極的に行うこと、課題に対してどう解決するか多方面の視点から考えることなど、当たり前だがそれがいかに大事なことであるかを身をもって学ぶことができた。また、これまで村おこしに対して漠然と大きな事をしなければならない、などと思っていたが実際に行ってみてその地域について詳しく知り、色んな人に伝えることで興味をもってくれる人を増やすことも村おこしに繋がるのではないかと考えた。そのため種子島についての話やecoffの活動をより多くの人に広めていきたいと思う。
最初の目標が、新しい人、文化、価値観に出会うというものだった。活動を通じて、種子島にいる農家さんと実際に3.4日間農業することで、その農家さんの人柄の良さや、面白さを知ることができた。また、共同生活をしてくれた6人にも出会うことができ、大切にしたいと思える人が増えて嬉しかった。東京では絶対に味わうことのできない、体験を、若いうちにすることができて、全てのことに感謝したい。また絶対に行きたい。
種子島の良さに浸れたかけがえのない10日間でした。普段は見ることのできないような星空、朝焼け、綺麗な青空、夕焼けなどの自然はもちろん、島で暮らす方々の温かさや穏やかな生活、面白楽しい日常を少しだけではありますが味わうことができて嬉しかったです。将来を決めかねているからこそ影響を受けやすい今の自分にとって、都心部ではなくどこかの地域に移り住むことを考えるきっかけにもなりました。
自分の将来について考えるためにもありますが、またみんなに会うために、自然に浸るためにまた種子島に行きたいです!