ミヤさん【20代 社会人・初参加】
最初はやめたいと悩むくらいしんどかったが、最終的には今までの人生でまたとない素晴らしい経験だったと感じている。
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調味料やハンガーなどの情報を事前に聞いておくといいかも。洗剤やシャンプーなどの消耗品は共有しておいて分担して持っていくと皆んなの荷物が減ると思う。
今回の活動で一番の発見は島民の距離の近さです。少し離れたところにいる知り合いを見かけたりしたら必ず挨拶に出向いて会話をしたり島民同士のコミュニケーションを大事にされていることがわかりました。また、私たちのような外部の人間にも興味を持って色々聞いていただいたり、話をしてくださる姿勢に感銘を受けました。6月から同じく地方の田舎で働くものとしての心構えを学べました。
今回の活動を通して農作業の大変さ、農家さんの苦労や手間を実際に経験して学ぶとこができ、農作物にこれからも関心をもって大切にいただきたいと思った。また、10日間で自分で考えて行動するということが求められたが、普段あまり意識していない自分の行動や考え方を改めて見つめ直すことができ自分の成長につなげることができた。特に、挨拶の大切さや、他者とのコミュニケーションを積極的に行うこと、課題に対してどう解決するか多方面の視点から考えることなど、当たり前だがそれがいかに大事なことであるかを身をもって学ぶことができた。また、これまで村おこしに対して漠然と大きな事をしなければならない、などと思っていたが実際に行ってみてその地域について詳しく知り、色んな人に伝えることで興味をもってくれる人を増やすことも村おこしに繋がるのではないかと考えた。そのため種子島についての話やecoffの活動をより多くの人に広めていきたいと思う。