📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

村おこしボランティア
三宅島コース

次回の実施は未定です
村おこしボランティア

三宅島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

壊れては蘇る、地球の動きを感じる三宅島。

幾度もの噴火を経験してきた島の人々は、ユーモアに溢れ、シンプルで力強い。

そんな島で生きる人々の「暮らし」に交わる10日間を三宅島コースで体験しましょう。

    • 地域:東京都
    • 定員:6名
    • 参加費:39,000円
    • LGBTフレンドリー
    • ハンディキャップ フレンドリー
    • ※本コースは、LGBTに理解を示しています。部屋は身体的性に合わせた男女別の相部屋となります。

      ※本コースは、難聴などの身体障がいや精神障がいを抱えている方でも、事前にご相談いただければ参加できる場合がございます。

三宅島について

壊れては蘇る、美しき三宅島。

東京から南へ約190kmの場所に位置する三宅島は、東京の山手線の内側とほぼ同じ大きさで、人口は2,600人ほどです。

記録のあるもので15回もの噴火を経験しながらも、人々は自然を敬い共に暮らしています。

敬意の現れとして島内には神社が非常に多く、祭にかける島民のパワーはもの凄いです。

最大の特長は、噴火により壊れた場所がパイオニア植物の侵入によりまた再生していき、徐々に熟成していき深い森が形成されるまでの遷移を、島1周しながら感じて学べることです。

島の主産業は、宿・ガイドなどの観光業、名産の明日葉生産などの農業、キンメダイ・マグロなどの漁業などです。

コンテンツとしては、ダイビング、ドルフィンスイム、スノーケリング、ボルダリング、ドルフィンスイム、SUP、サイクリング、ツーリング、トレッキング、フィッシング、バードウォッチング、神社巡り、ジオスポット巡りなど楽しみ方も豊富です。

三宅島コースの魅力

島の農産業を体験しよう@三宅島
島の農産業を体験しよう

東京の島で農業なんてできるの!? できるんです!!

実は伊豆諸島では明日葉が名産品として生産されており、三宅島にも明日葉畑がたくさんあります。

明日葉は日陰を好むので、森のようなところに明日葉畑が広がっており、その様子は私たちがイメージする畑とは全く異なる不思議な光景です。

三宅島コースでは、そんな明日葉の生産や収穫、加工などを体験。

土に触れ、食を学ぶことが地域をより深く知るキッカケになるはずです。

三宅島をより面白くする自主プロジェクトを創ろう!

地域づくり法人を経営するゲストハウスオーナーと参加者で、地域の資源の発掘調査をしましょう。

そして、参加者皆さんの視点で三宅島に「あったらいいな」を10日間でプロジェクト化。

様々な場所から集まる皆さんのアイデアや視点を持ち寄って、主体的にプロジェクトを実践することで、より深い学びや体験、出会いがあるはずです!

三宅島をより面白くする自主プロジェクトを創ろう!
五感をフルにして島を感じよう!
五感をフルにして島を感じよう!

噴火により壊れて、植物や生物、風や波の働きによってまた蘇えり熟成する…。そんな地球の動きを、三宅島ではまるごと体感できます。

それぞれが繋がり合って役割を持っていることを、五感をフルに拓いて感じてみましょう。

そして自分自身の役割をも考えるキッカケに活用してみてください。

三宅島コースでの主な活動内容

三宅島コース世話人からのメッセージ

伊藤奨さん(いと〜まん)【一般社団法人アットアイランド代表理事 / 三宅島ゲストハウス島家オーナー&雑用】

こんにちは! 三宅島コースの世話人を務めさせていただく伊藤奨です。

島では「いと〜まん」と呼ばれています。ぜひ気軽に呼んでください。

私は、幼少時から伊豆大島、小笠原父島、八丈島と東京諸島の島流し人生を歩んできました。

そんな経緯から「東京諸島に育ててもらった」という想いが芽生え、東京諸島を自分の生きていくエリアに決めて進んできました。

25歳の時に起業し、三宅島へ移住。

三宅島との出会いは2000年の三宅島大噴火。

三宅島から八丈島に避難してきて親友となったT君との出会いからです。

4年半の全島避難という過酷な状態にいるはずの三宅島の友人たちは、何故か底抜けに明るく、島を愛していました。

その力強さに触れ、三宅島から湧き出るパワーに感動したのです。

育っていないこの島での事業は正直大変な部分も多かったです。

ですが、ここで生まれていなくても、ここで育っていなくても、三宅島は僕にとっての大切なルーツです。

それでは、お待ちしておりますね!

一般社団法人アットアイランドのロゴ

一般社団法人アットアイランド

「東京諸島の個と和が続く島づくり」を理念に2016年に法人化して事業をはじめた島ベンチャーです。

さかのぼると、2008年に東京諸島の高校生が中心となり、島の高校生88名が集まり島の未来を語って交流をした「ドリームプロジェクト」がキッカケでした。

ですので、いい意味で島の壁を壊した同世代で結成されたアットアイランドは多島籍の組織です。

小さい組織ですが、想いを持って取り組んでいます。

ECOFF三宅島コース担当からのメッセージ

村おこしNPO法人ECOFF代表理事宮坂大智

宮坂大智【村おこしNPO法人ECOFF代表理事】

三宅島を一言で説明するにはどうすればいいか…、悩んだ末にたどり着いたのは「黒く輝く復活の島」というフレーズでした。

三宅島に上陸した時、この島が何度も噴火という大災害をくぐり抜けた島だということにはほとんど気付かされませんでしたが、島を廻っているうちに私はとんでもないことに気が付きました。

この島には、至るところに噴火の跡が黒々と生々しく残っているのです。噴火による土石流によって埋められた神社の鳥居、真っ黒な溶岩に埋め尽くされた集落跡、溶岩に押しつぶされた学校の体育館…。

しかしそれ以上に印象的だったのは、この島に暮らす人が当たり前のように火山と向き合って暮らしているという事実でした。

ここ100年の間は20〜30年周期で噴火が起こるこの島に、なぜ暮らし続けるのか? それは単に先祖が残してくれた土地だからとか、単に生まれ育った島だからという理由では済まされないような気がしました。

一度は全島民が避難し無人化した三宅島。ここには0から新しく生み出される真の「地域活性化」が存在します。そして、地域活性化とは何なのか? それは実現できるのか、できないのか?

この島は訪れる人に様々な問いかけを与えてくれます。未知の世界を知りたい、一度ゼロになってしまったところからどうやって人々の暮らしが元に戻っていたのかを知りたい。村おこしボランティア【三宅島コース】ではそんな方にぴったりの体験ができます。

三宅島コース参加者の声

プログラムの満足度

4.8
4.8/5

世話人への満足度

5
5/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2018夏〜2022春の参加者アンケートより

匿名希望(2019春日程)

本当に参加して良かったと思います。沢山の出会いがあり考え方や価値観が広がったと思う

匿名希望(2022春日程)

普段できない島暮らしという貴重な経験の中でたくさん得たものがありました。島の人や仲間と交流したり、ワークをしたりする中で、自分の考えや価値観が大きく変わりました。最初は、楽しそうだからという単純な理由で参加しましたが、参加した後今振り返ると楽しいに加えて、自分の成長につながる経験がたくさんできたと感じます。参加して良かったと思います。

堀千遥さん(2022年春日程)

畑を開墾して地域に貢献しながらも、島の魅力をたくさん教えてもらい、貰うものの方が多いと感じるボランティアでした。ボランティアという機会が一生行くことのない島だったので、参加して良かったです!

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

日程
  • 夏日程:2023年9月18日(月)〜2023年9月27日(水)【9泊10日】 受付終了
応募締切:9月11日(先着順)

※実際の応募状況は表示されているものと異なる場合があります。

募集人数 6名(最少催行人数1名)

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地までの往復の交通費・三宅島から八丈島までの交通費・個人的な費用

※集合場所までの交通費は参加費にふくまれていません。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。

※より詳しい情報は【参加費について】と【本プログラムの参加費内訳】からご覧いただけます。

参加対象者

以下ひとつでも当てはまる方には、特にオススメのプログラムです👍
  • とにかく島が好きな方
  • 島ベンチャーに興味のある方
  • 都会の暮らしにモヤモヤ中の方
※参加に不安のある方は、まずはご相談ください。 → ECOFFへのお問い合わせ
  • 明日葉畑等での農作業収穫、加工の手伝い
  • 三宅島ゲストハウス島家の運営補助
  • 体験先の方々に取材しweb記事化
  • 八丈レモンの加工補助
  • ゲストハウスイベントの企画運営補助
  • マリンスポーツ(スノーケル、海水浴、釣り)
  • ジオトレッキング
  • 神社巡り
  • カフェ
  • ボルダリング
  • 郷土資料館
  • 島の人との飲み会(天候により)
  • 食料調達
  • 自然ガイドの補助
  • 郷土文化(初午祭)のお手伝い

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間
  • 離島での生活体験
  • 農業ボランティア経験
  • 仲間との絆
  • 新しい人生観

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

初日

21:30 竹芝客船ターミナルで参加者集合

※ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください

22:30 大型客船乗船・出港

2日目

5:00 三宅島に大型客船で到着・世話人と合流

6:00 三宅島ゲストハウス島家に到着、仮眠休憩

9:00 オリエンテーション、島内巡り

18:00 ウェルカムBBQ

ボランティア中

明日葉畑の生産、収穫、加工の手伝い

郷土文化などがあれば、そのお手伝い

ジオトレッキング、神社巡り、カフェ、ボルダリング、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など

最終日

午前中 掃除、活動のまとめ

13:45 三宅島を出港

19:50 竹下桟橋客船ターミナル到着・解散(遅れる場合もあるのでご注意ください。)

※上記のスケジュールは、現地の天候や作業の進行状況などに応じて変化いたしますので、あくまでも参考程度にお考えください。せっかくの村おこしボランティアですから、細かいスケジュールは気にせず田舎の時間を堪能しましょう。

東京竹芝桟橋(JR浜松町駅から徒歩8分) → 三宅島

到着

※ここに表示しているものは参考例です。その他にも方法はございますので、ご都合の良い方法でお越しください。

※時刻や運賃は最新のものでない場合がございます。実際のアクセス方法や時刻、運賃等は必ずご自身でご確認ください。

三宅島コースで必要な特別な持ち物は次の通りです。

  • 長靴
  • 作業着
  • レインコート
  • 滑り止め付き軍手
  • マイボトル

※持ち物についてご質問がある場合は、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

詳細については、資料:ECOFFのプログラムに関する悪天候や災害時の対応についてをご覧ください。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

また、三宅島コース世話人はECOFFが定めるガイドラインに従って安全管理を行います。

資料:ECOFFのプログラムに関する悪天候や災害時の対応についても合わせてご確認ください。

ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

資料:ECOFFのプログラムに関する感染症についての対策および方針

  1. 本ページ内の「参加する」ボタンまたは「このボランティアに参加する」ボタンを選択し、ビデオ形式のオリエンテーションをご覧ください。パソコンやスマホでお好きな時間に受けられます。
  2. オリエンテーションを終えると、応募フォームに移動しますので、必要事項を入力してお申し込みください。
  3. 参加可能かどうか、担当者が確認した後、原則1営業日以内にメールでお知らせいたします。
  4. 参加可能な場合は、お知らせを受信した日から起算して5日以内に参加費を銀行振り込みでお支払いください。
  5. 参加費のお支払いを確認しましたら、お申し込み完了です。

お申し込みから参加までのながれについてもっと知る

宿泊場所

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には宿泊場所や設備内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

【ゲストハウス島家(三宅島)】ゲストハウス

    基本情報:
  • 男女別の相部屋
  • 管理人あり
    設備:
  • 寝具一式
  • 冷房
  • 暖房
  • 浴室(シャワーのみ)
  • ドライヤー
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • ハンガー
  • 洗濯機
    インターネット環境:
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • WiFi
    食事:
  • 自炊
  • 共有キッチンあり
  • 食材は参加者と買い出し
    徒歩圏内の施設:
  • 自動販売機
  • 個人商店
  • スーパー
  • ビーチ

※最新情報については、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

※表示している宿泊施設が利用できない場合は、可能なかぎり同等の施設をご提供します。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。