村おこしボランティア

三宅島 x 八丈島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

壊れては蘇る、地球の動きを感じる「三宅島」。

文化や自然に裏付けられたリゾート「八丈島」。

三宅島 x 八丈島コースでは、10日間で両方の島で活動します。

それぞれの島で生きる人々と関わりながら、違いや共通点を発掘し学べます。

地域

東京都

定員

8名

対象年齢

18歳〜20代

LGBT

受け入れ側がLGBTに理解を示していることを表します。
居室は、身体的性に合わさせた男女部屋の相部屋となります。
フレンドリー*

ハンディキャップ

難聴などの身体障碍や、精神障碍を抱えている方でも安心してご参加いただけることを表します。 フレンドリー*

参加費

保険の種類を変更した場合は、保険料が追加されます。38,000円*

三宅島とは?

壊れては蘇る、美しき三宅島。

東京から南へ約190kmの場所に位置する三宅島は、東京の山手線の内側とほぼ同じ大きさで、人口は2,600人ほどです。

記録のあるもので15回もの噴火を経験しながらも、人々は自然を敬い共に暮らしています。

敬意の現れとして島内には神社が非常に多く、祭にかける島民のパワーはもの凄いです。

最大の特長は、噴火により壊れた場所がパイオニア植物の侵入によりまた再生していき、徐々に熟成していき深い森が形成されるまでの遷移を、島1周しながら感じて学べることです。

島の主産業は、宿・ガイドなどの観光業、名産の明日葉生産などの農業、キンメダイ・マグロなどの漁業などです。

コンテンツとしては、ダイビング、ドルフィンスイム、スノーケリング、ボルダリング、ドルフィンスイム、SUP、サイクリング、ツーリング、トレッキング、フィッシング、バードウォッチング、神社巡り、ジオスポット巡りなど楽しみ方も豊富です。

もっと知りたい方は…

村おこしボランティア【三宅島コース】

八丈島とは?

文化や自然に裏付けられたリゾート、八丈島

東京から南へ約300kmの場所に位置する八丈島。人口は約7,200人で、伊豆諸島では2番目に大きい島です。

二つの年代が違う火山からなる島です。そのため自然景観も多様であり、植生も熱帯に寄った植物が多く見られ、南国の雰囲気を醸し出しています。

古くからの流人の文化も混じり、独自に発達した方言や文化が多く残っています。

東京諸島では唯一ANAからの飛行機が発着する場所でもあり、観光産業が発達しているのも特徴です。

三宅島 x 八丈島の魅力

島の農産業を体験しよう@三宅島

東京の島で農業なんてできるの!? できるんです!!

実は伊豆諸島では明日葉が名産品として生産されており、三宅島にも明日葉畑がたくさんあります。

明日葉は日陰を好むので、森のようなところに明日葉畑が広がっており、その様子は私たちがイメージする畑とは全く異なる不思議な光景です。

三宅島コースでは、そんな明日葉の生産や収穫、加工などを体験。

土に触れ、食を学ぶことが地域をより深く知るキッカケになるはずです。

本コースで訪れるもう1つの島「八丈島」では『ゲストハウスsasaosou』さんでの地域イベントのお手伝いをします。

島民と一緒にプロジェクトを企画運営して、交流をしながらみんなの力を地域に活かしましょう!

地域のプロジェクトを島民と企画しよう!@八丈島
ボランティアで訪れる先の方々を取材して記事にしよう!

世話人のいと〜まんは、今年新たに東京諸島のwebメディアを運営する会社を立ち上げました。

せっかく地域の方々にボランティア体験させていただくので、チームに分かれて記事化し協力してwebメディアへの掲載を目指しましょう!

ライティングの基礎も学べます。

三宅島 x 八丈島での主な活動内容

三宅島 x 八丈島世話人からのメッセージ

こんにちは! 三宅島×八丈島コースの世話人を務めさせていただく伊藤奨です。

島では「いと〜まん」と呼ばれています。ぜひ気軽に呼んでください。

私は、幼少時から伊豆大島、小笠原父島、八丈島と東京諸島の島流し人生を歩んできました。

そんな経緯から「東京諸島に育ててもらった」という想いが芽生え、東京諸島を自分の生きていくエリアに決めて進んできました。

25歳の時に起業し、三宅島へ移住。

三宅島との出会いは2000年の三宅島大噴火。

三宅島から八丈島に避難してきて親友となったT君との出会いからです。

4年半の全島避難という過酷な状態にいるはずの三宅島の友人たちは、何故か底抜けに明るく、島を愛していました。

その力強さに触れ、三宅島から湧き出るパワーに感動したのです。

育っていないこの島での事業は正直大変な部分も多かったです。

ですが、ここで生まれていなくても、ここで育っていなくても、三宅島は僕にとっての大切なルーツです。

そして今回、故郷八丈島でのプロジェクトも浮上して受け入れ体制をとれましたので、5日間ずつの移動スタイルでの実施となります。

ぜひ、違いも共通点も、皆さんならではの視点で感じてシェアしてほしいです。

それでは、お待ちしておりますね!

伊藤奨さん(いとーまん)
一般社団法人アットアイランド代表理事 / 三宅島ゲストハウス島家オーナー&雑用

一般社団法人アットアイランド

「東京諸島の個と和が続く島づくり」を理念に2016年に法人化して事業をはじめた島ベンチャーです。

遡ると、2008年に東京諸島の高校生が中心となり、島の高校生88名が集まり島の未来を語って交流をした「ドリームプロジェクト」がキッカケでした。

ですので、いい意味で島の壁を壊した同世代で結成されたアットアイランドは多島籍の組織です。

その中で拠点を三宅島に定め、地域事業に取り組んで6年目を迎えています。

小さい組織ですが、想いを持って取り組んでいます。

一般社団法人アットアイランド

ECOFF担当からのメッセージ

村おこしNPO法人ECOFF代表理事宮坂大智

三宅島を一言で説明するにはどうすればいいか…、悩んだ末にたどり着いたのは「黒く輝く復活の島」というフレーズでした。

三宅島に上陸した時、この島が何度も噴火という大災害をくぐり抜けた島だということにはほとんど気付かされませんでしたが、島を廻っているうちに私はとんでもないことに気が付きました。

この島には、至るところに噴火の跡が黒々と生々しく残っているのです。噴火による土石流によって埋められた神社の鳥居、真っ黒な溶岩に埋め尽くされた集落跡、溶岩に押しつぶされた学校の体育館…。

しかしそれ以上に印象的だったのは、この島に暮らす人が当たり前のように火山と向き合って暮らしているという事実でした。

ここ100年の間は20〜30年周期で噴火が起こるこの島に、なぜ暮らし続けるのか? それは単に先祖が残してくれた土地だからとか、単に生まれ育った島だからという理由では済まされないような気がしました。

一度は全島民が避難し無人化した三宅島。ここには0から新しく生み出される真の「地域活性化」が存在します。そして、地域活性化とは何なのか? それは実現できるのか、できないのか?

この島は訪れる人に様々な問いかけを与えてくれます。未知の世界を知りたい、一度ゼロになってしまったところからどうやって人々の暮らしが元に戻っていたのかを知りたい。村おこしボランティア【三宅島コース】ではそんな方にぴったりの体験ができます。

宮坂大智
村おこしNPO法人ECOFF代表理事

三宅島コース参加者の声

プログラムの満足度

4.8
4.8/5

世話人への満足度

4.9
4.9/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2018夏〜2020春の参加者アンケートより

K.A.さん(2020春日程)

私の人生観が大きく変わりました。いままでの自分で満足していた私はあまりにも狭い世界で生きていたのだと実感した。このボランティアを経験したことで、自分はもっと成長することができると感じた。

O.N.さん(2020春日程)

三宅島についてとても深く知れたし10日は個人的には長くてだけど毎日が濃くて今までの人生でこんな濃い時間を短期間ですごす経験は初めてでした。
島に愛着が湧くからこそ地域活性化について一段階深く考えられるよくにもなったし自分のこと他人のことも気づきや学びを得ることが出来たのでとてもいい機会でした。

匿名希望(2020春日程)

初めは不安もあり、10日間大丈夫かと思っていたが、今になってみると、これから先も関わり合っていきたいと思うような仲間に出会えた。
自給自足のため、役割分担など意思疎通を図り、皆が自主的に動く必要があったので自己成長にも繋がった。

島にとけこむ、旅をしよう。
壊れては蘇る、美しき三宅島。不思議な魅力にあふれた島の自然と文化を味わおう!

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

場所 三宅島 x 八丈島

東京都 三宅村(竹芝桟橋からフェリーで6時間30分)

東京都 八丈町(三宅島からフェリーで約4時間)

日程
2022年2月9日(水)〜2022年2月18日(金)【9泊10日】(10名申込済み/定員8名 キャンセル待ち

※締め切り:日程開始日の1週間前(先着順)
※満員でもキャンセル待ちでのお申し込みができます。

※締め切りは、各日程開始日の1週間前です。

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地までの往復の交通費・三宅島から八丈島までの交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者
  • とにかく島が好きな方
  • 島ベンチャーに興味のある方
  • 都会の暮らしにモヤモヤ中の方
  • 18歳未満の方はご参加いただけません

※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

  • 農業:明日葉畑等での農作業収穫、加工の手伝い
  • 観光:三宅島ゲストハウス島家の運営補助、自然ガイドの補助、郷土文化(初午祭)のお手伝い
  • 企画:体験先の方々に取材しweb記事化
  • 産業:八丈レモンの加工補助
  • イベント:ゲストハウスイベントの企画運営補助
  • その他:マリンスポーツ(スノーケル、海水浴、釣り)、ジオトレッキング、神社巡り、カフェ、ボルダリング、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 離島での生活体験
  • 農業ボランティア体験
  • 仲間との絆
  • 第二のふるさと
  • 新しい人生観 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

  • 初日
    • 21:30 竹芝客船ターミナルで参加者集合(※ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください)
    • 22:30 大型客船乗船・出航
  • 2日目
    • 5:00 三宅島に大型客船で到着・世話人と合流
    • 6:00 三宅島ゲストハウス島家に到着、仮眠休憩
    • 9:00~ オリエンテーション、島内巡り
    • 18:00 ウェルカムBBQ
  • 3日目〜5日目(三宅島)
    • 農業 明日葉畑の生産、収穫、加工の手伝い
    • 観光 郷土文化(初午祭)のお手伝い
    • 企画 体験先の方々に取材しweb記事化
    • 空き時間 ジオトレッキング、神社巡り、カフェ、ボルダリング、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など
  • 6日目〜9日目(八丈島)
    • 八丈島に移動
    • 産業 八丈レモンの加工補助
    • イベント ゲストハウスイベントの企画運営補助
    • 企画 体験先の方々に取材しweb記事化
    • 空き時間 観光、神社巡り、カフェ、温泉、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など
  • 最終日
    • 9:30 八丈島底土港出港
    • 19:45 竹下桟橋客船ターミナル到着・解散(遅れる場合もあるのでご注意ください。)
  • 〇 船で行く場合(東海汽船)
    • 東京竹芝桟橋(JR浜松町駅から徒歩で8分)より、三宅島・御蔵島・八丈島間を東海汽船大型客船が毎日就航しています。
    • 【行き】竹芝桟橋 22:30発 ⇒ 三宅島 翌朝5:00着
    • 【帰り】八丈島発 9:30発 ⇒ 竹芝桟橋 19:45着(大島寄港時は竹芝桟橋到着時刻が変更されますので、ご注意ください)
    • 【予約について】東海汽船予約センターまで参加者ご自身でご予約ください。インターネットで予約すると15〜20%の割引がございます。
  • 〇 飛行機で行く場合(新中央航空)
    • 調布飛行場(調布駅からバスで15分)より、新中央航空の小型機が1日3便(※季節により増便あり)就航しています。
    • 調布 → 三宅島(約50分)
    • 調布飛行場 空港カウンター 0422-31-4191
  • 〇 飛行機で帰る場合(ANA)
    • 1日2〜3本(※季節により変動あり)就航しています。
    • 八丈島空港 → 羽田空港(約50分)
    • 参考サイト
※上記スケジュールはあくまでも参考です。実際の時刻表等は事前にご自身でもご確認ください。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。

ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • 作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「ボランティアブック」を郵送いたします。

下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアブックは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、三宅島 x 八丈島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

出発日の交通機関が欠航・運休した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。短縮された分の参加費は1日たり2,500円を現地にて現金にてご返金いたします。

最終日の交通機関が欠航・運休した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 一般社団法人アットアイランド
  • 伊藤奨(一般社団法人アットアイランド代表理事 / 三宅島ゲストハウス島家オーナー&雑用)

ECOFFは地域と参加者の安全のために、新型コロナウイルス感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

2021年度10月以降における新型コロナウイルス感染症についてのECOFFの対策および方針について

また、感染拡大防止のため、出発日の2週間前からは不要不急の外出はご遠慮ください。

不要不急の外出をされたことが発覚した場合、プログラム開始後でも、その場でご帰宅いただくことがございます。その際には参加費の返金は致しかねますのでご了承ください。

感染状況によっては、事前に自費でPCR検査を受けていただき、陰性証明をしていただく場合がございます。

詳しくは申込後に個別にご連絡いたします。

本ページ内の「参加する」ボタンまたは「このボランティアに参加する」ボタンを選択し、画面の指示にしたがってお申し込みください。

※定員に達していても、キャンセル待ちでのお申し込みが可能です。

お申し込みから参加までのながれについてもっと知る

宿泊場所

名称:三宅島ゲストハウス島家

    基本情報:

  • ゲストハウス
  • 男女別の相部屋
  • 管理人
    設備:

  • 寝具一式
  • 冷房
  • 暖房
  • 扇風機
  • 浴室(シャワーのみ)
  • ドライヤー
  • バスタオル
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • ハンガー
  • 洗濯機
  • 乾燥機
    食事:

  • 自炊
  • 共有キッチン
  • 食材
  • 調味料
    インターネット環境:

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天
  • WiFi
    徒歩圏内の施設:

  • 個人商店
  • コンビニ
  • スーパー
  • 自動販売機
  • ビーチ

宿泊場所(八丈島)

名称:ゲストハウスsasaosou
    基本情報:
  • ゲストハウス
  • 男女別の相部屋
  • 管理人
    設備:
  • 寝具一式
  • 冷房
  • 暖房
  • 扇風機
  • 浴室(シャワーのみ)
  • ドライヤー
  • バスタオル
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • ハンガー
  • 洗濯機
  • 乾燥機
    食事:
  • 自炊
  • 共有キッチン
  • 食材
  • 調味料
    インターネット環境:
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天
  • WiFi
    徒歩圏内の施設:
  • 個人商店
  • コンビニ
  • スーパー
  • 自動販売機
  • ビーチ