今日は長かった長生村でのボランティア活動の最後の作業日となりました。以前も整備を行ったキャンプ場へ世話人の堀田さんに連れられて、邪魔となる枝の伐採やキャンプ地に生えている雑草の除去をしました。近くにあるもう一つのキャンプ場も訪れ、どちらのキャンプ場も元々は田んぼだった場所が人が管理し切れずに森になったのだと説明を受けました。木々の間から溢れる日差しに包まれて、人々の喧騒と離れた場所では、このような幻想的な風景がいっぱいあることに魅了されました。お昼は近くのお弁当屋さんで購入したものを持ち込んで自然を満喫しながらその場で食事をしました。午後も引き続きキャンプ場の整備を行い、美味しいボリューミーな弁当に加え、みんなが作業に慣れたこともあり、前回よりも作業が捗りました。午後は道中にある道の駅の温泉に入り、疲れを癒しました。道の駅には地産地消の美味しそうなデザートも販売していて、みんなで買い物を楽しみました。レンタルハウスに帰った後は最後の夜をみんなで楽しく過ごしました。いよいよ明日は最終日なので、記憶に残る思い出をたくさん作って就寝したいと思います。
筆者:ようかん


