今日で活動最終日!
朝はビーチクリーンに参加し、最後にみんなで体操もしました。もしかすると、これがこの島の元気の秘密かもしれません笑
その後は小さな朝市へ。地元で採れたしらぬいや手作りの品が並び、お買い物がメインというよりも、コミュニケーションを島のみんなでするような、そんな温かい空間でした。
最後のガラポンではお花をいただき、せっかくだからとボランティア先に植えることに。ほかにも、近くの神社に参拝したり、地元の食堂で美味しいご飯をいただいたりと、倉橋島の魅力を最後までたっぷり味わいました。
そうして迎えたお別れの時間。笑顔で手を振り別れましたが、今こうして振り返ると、やっぱり寂しさの方が大きいです。
今回の旅を通して、改めて「ボランティアってなんだろう?」と考えました。
来る前は、「誰かを助けるんだ!」という強い気持ちがありました。でも実際には、助けられることの方が多く、未経験の連続に圧倒される毎日でした。
もちろんボランティアには「誰かを助ける」という形があります。ですが今回感じたのは、「人と人との縁を繋ぐ架け橋になる」というもう一つのかたちです。
初めて出会ったのに、まるでずっと一緒にいたかのように温かい島の方々や仲間たちとの日々は、本当にかけがえのない時間でした。
こうした出会いやつながりが、私たちの日常と、非日常だった倉橋島での時間を結び、それがやがてこの島の発展にも繋がっていくのではないかと感じています。
今回の旅で出会った倉橋島の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい。そんな小さな想いが、いつか形になることを願っています。
たくさんの「ありがとう」と「大好き」を込めて、本当にありがとうございました。忘れられない、大切な思い出になりました!!!💖💖
筆者:白湯


