奥尻島での活動も8日目を迎えました❕
今日は昨日拾ったプラスチックゴミの裁断と、色別の仕分け作業をしました🗑
朝8:30から開始した活動は、午後15:30まで続きました。ひたすらプラスチックゴミを洗浄し、切断し、洗浄し、切断し、、、アップサイクルの苦労をかなり実感した一日でした。
家に帰ったら分別をもっとしっかりやろうと決意しました。
その後は浜に出て漁網の回収作業を行いました。漁網を持ち上げる度にマイクロプラスチックがポロポロと崩れ落ちるさまを見て、ゴミを回収しきれない自分の無力さを感じ、また、このゴミは世界中のゴミのうちのほんの少しでしかないのだという、ある種の虚しさを感じました。
2日間をかけてゴミ問題に関わって、なにか便利なものを発明するのであれば、使用後の処理までを考えなければならないことに気が付きました。そうでなければ、プラスチック問題だけでなく、今後も新たな環境問題が生まれ続けるでしょう。
ゴミ問題は今までたくさん学ぶ機会がありましたが、あったのにも関わらず、まだまだ知らない気付きが多かったです。やはり、実際に自分の手でゴミを拾い、処理をして、苦労を知ることが解決への第一歩であると感じました。
明日は最後の一日です。今まで学んだこと、感じたことを振り返りながら、改めてこの島にいることを噛み締めて過ごそうと思います。
筆者:おなべ


