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村おこしボランティア【さつま竹島コース】での活動の様子

島の卒業式でボロ泣き!?

今日の活動は

・島唯一の学校の卒業式に出席

・島のコミュニティについてのディスカッション

・テナガエビ天ぷらうどん作り

・海でカヤックとシュノーケリング

をしました!

卒業式ではみんなぼろ泣き。竹島には島留学という制度があり、今日は島留学の子の卒業の日でした。みんな単身で子供が島に留学し、立派になって卒業した親の気持ちになってしまいました!

島留学で来ている子たちは驚くことに、みんな自分の意志でこの島に来ているらしいのです。そんな子たちの卒業式に地域の皆さんが集まるのを見て、この子たちもこの人口50人のにおいて大きな役割を果たしているんだと気づきました。

島の川にはテナガエビが生息しており、そのテナガエビを取って海老天うどんを作りました。島のコミュニティについてのディスカッションでも話し合ったのですが、「手間をかけることの大切さ」を感じようになりました。海老天うどんは、普通に島の売店に売ってるし、それを買えば安く簡単に食べられます。でも、食材の調達~調理までを自らで行うことで、仲間との仲が深まったり、地域の人との会話が生まれたり、島について詳しくなれたりと、いろんな効果があります。島のコミュニティづくりも同じで、あえて手間をかけることでできるコミュニティがあったり、結果的に値域のためになることがあるんだと気づきました。

午後は海であそびました!海がめっちゃきれいで、お魚と泳げました!

夜は竹島最後の晩餐ということで、BBQをしてくださり、お世話になった人と沢山お話をしました。

筆者:ミッチー