今日、種子島に来て初のボランティア活動がスタートしました。私は、ヒサカキ農家さんの所に向かいました。当初、自分は1日中農作業をサポーするものだと思っていましたが、今日はいろんな場所を転々としました。午前中に除草剤を撒いていましたが、車検に出すために中断して修理工場に運んで行き、午後には町役場にも行きました。そこへ行くと、少しの時間知り合いの方々と方言でお話をしていて、私にとってこの光景は珍しく、そしてとても和やかな雰囲気を感じ幸せになりました。😊これが、地域の人との関わりの楽しさだと学びました。また食事面ではソウルフードのウエハースパンを買ってもらったり、美の吉さんにある唐揚げ定食(インギー鶏はその日は販売しておらず😭)に連れて行ってもらったりしました。私はソウルフードを食べるのが趣味なので、こういった紹介は本当に幸せでした。😁
農作業では、除草剤を撒く作業と注文されたヒサカキを収穫し、花と身を摘む作業を行いました。特に印象に残っていることは、収穫して戻ったときと帰るときに「おつかれさま」とパートの方が言ってくれたことです。ボランティアという疎外感のある関係(現地の方とボランティアに来た外部の人)がありながらも、その一言には共に働いた”絆”のようなものを感じ胸が熱くなりました。❤️🔥この日常にはない小さな変化に気づいたことで、今回のボランティアが忘れられない思い出になるという意味がどのようなものか分かったかのように思いました。
この10日間(農作業のサポートは7日間)は長いようで本当に一瞬なので、自分ができることを精一杯やっていこうと誓います!😤
筆者:種子島に来た種さん(16)
