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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

つながりを感じた種子島での一日

種子島C日程3日目!

今日は朝の支度が終わったあと、みんなでラジオ体操をして農家さんのお迎えを待ちました!今日も「行ってきます」「行ってらっしゃい」と元気に気持ちよくそれぞれの一日がスタートしました。

私はヒサカキを栽培しているみっちーさんにお世話になりました。

今日はまず、収穫して箱詰めしたものを運送会社さんに持って行った後、港へ行き堆肥を取り、農家さんのところへ届けました。農家さんに堆肥を渡した際には、「ありがとう」と笑顔で声をかけていただき、地域の方と関わりながら活動できることの有り難さを感じました。

移動の際や休憩中、お昼の時間には、サトウキビ畑やタバコ畑のこと、港のこと、インギー鶏のことなど、島ならではのお話をたくさん聞かせていただきました。また、みっちーさんはすれ違う人や会う人ほとんどの方と知り合いで、「いつもありがとう」という言葉が自然に交わされているのを見て、地域のつながりの強さを感じました。

島には豊かな自然だけでなく、人の温かさやつながりがあることを感じた一日だったのでこの経験を通して、人と人との関わりの大切にしようと思いました。

これからも、種子島のことをもっともっと知っていきたいです

筆者:ゆゆ