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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

作業最終日で感じた農業の知恵とご縁

今日は作業9日目でした。

ひさかき、しきみを生産されているみっちーさんのところに行かせていただきました。

本日行った作業は枝の選定をした際にそのままにしておいた枝をチョッパーという機械に入れて木屑を作るという作業をしました。

木屑を作ることによって3つのメリットがあります。1つ目は土の乾燥を防ぎ水分を保持する。2つ目は地面を覆うことで太陽光を遮断し雑草の繁殖を防ぐ。3つ目は土壌の通気性が向上する。これらのメリットがあるため本日行った作業は農業において非常に重要な作業であると感じました。

そして、お昼ご飯にお弁当を買って種子島最南端の門倉岬に行きましたが割り箸が入ってなくお昼ご飯を食べれないと思っていたら、みっちーさんが竹を取ってきてくれて簡易割り箸を作ってくださいました。あらゆるところで農家さんの知識量に驚かされるなと感じました。

また、本日は作業最終日だったのでみんなの送別会を開いてくださりました!今までお世話になった農家さんや今回は行けなかったためお話ができなかった農家さんと種子島についても人生についても様々なお話をすることができて本当に楽しかったです!今回できたご縁を絶やさずにまた種子島に必ず戻ってこようと思いました。

筆者:あすか