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村おこしボランティア【沖縄やんばるコース】での活動の様子

海と山と地域

3日目!

今朝は散歩がてら海へ出てみました。

朝日をバックに、嘉陽に住む方々の祈りの対象である「キョウ」を眺めながら、ここに来れてよかったなぁと感じました。ちょうど世話人の方がアート教室で使う貝殻や珊瑚を集めていたので、私も一緒に集めました🐚初めて触った珊瑚は軽くて丸みがあって、形もいろいろで可愛かったです!

午前中は、嘉陽で暮らす養蜂家さんの仕事🐝を手伝わせていただきました。養蜂場はオーシッタイという山の中の集落あり、日本で最後に電気が通った場所だそうです。住んでいる世帯はかなり少ないですが、どの家も何かしらの作り手や生産者で、山の中で自分たちの暮らしを築いているのが印象的でした。

ミツバチの花粉とエサを作って、それを養蜂箱に入れました!ミツバチは社会的昆虫で、それぞれ役割を分担して働いています。実際に蜂たちがせっせと自分の役目をこなしているのが見てわかったのがすごく面白かったです!

昼は伝説のガイドさんのバーベキューをご一緒しました。どれもとっっってもおいしかったです。

午後は、世話人の方が取り組んでいる嘉陽の空き地問題についての意見交換会に同席しました。相続や法律が絡んだ複雑な「空き地」が、村のこれからの未来の鍵になっているようです。

次世代の担い手をどう呼び込ぶか、その住まいをどう確保するのか。村、区、行政の大人の方々が真剣に話し合う姿がとても印象的でした。

また、今日は田んぼについて学ぶ機会も多かったです。昔は台風の前後で二期作が行われ頻繁に使われていた田んぼが、米の輸入や政策の影響で減少してしまったそうです。水が豊富な良い土地なのに、今では山や草木に埋もれてしまっている現状に少し寂しさを感じました💧

明日も1日頑張ります!!

筆者:まほ