ヒロミッチーさん【大学3年生・初参加】
自分の帰りたいなぁと思える場所ができた。また地域おこしを必要とする地域とその場所をおこそうとする人や手段に対する解像度が上がった。
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地域の方々とボランティアの距離が近くて楽しかった。特に竹林伐採の休憩時間や地域の方々を呼んだ晩ご飯では、あまりよそ者の壁を感じなかった。子供達もボランティアの人たちに慣れているのかすごくフレンドリーで楽しむことができた。竹島は、産業の少ない島だが、島にあるもので背伸びしない暮らしができる落ち着く島だった。
島で活動する目的、目標を常時考えながら取り組むことができました。島について考えることは同時に自分の生き方を振り返るきっかけとなりました。釣りをしたり、海に飛び込んだり、子供たちと全力で遊んだりする中で島の自然を全身で感じらことができました。また、敬老会や小中学校の大運動会といった島の行事に参加させていただくことは貴重な経験になったと感じます。島民や島外から来ている方と話すことで生き方や考え方は様々であることを実感し、今後の人生を見つめ直すきっかけになりました。
地域の方々とボランティア活動を通して沢山関わることが出来て良かったです。また、コミュニティや当たり前の差について考えることがき、改めて自分が何に興味があって、何をしたいのか再確認出来て良かったです。
慣れない生活で正直大変だと思うこともあったけれど村おこしについて知り、少しでも貢献できていたら嬉しい。色々な人や価値観に触れて自分の成長にも繋がったと思うのでやってみて良かった。
私は今回村おこしとはどういうものなのかも分からず行きました。初めて行くところ、初めて会う人たちなどの不安要素があり、とても落ち着きを隠せませんでした。しかし、いざ行ってみると一緒に生活を送っていくにつれて仲も深まっていき、自身のコミュニケーション能力の向上にも繋がるいい機会となりました。また、島の方たちも優しくフレンドリーに接して下さり、不安が吹き飛びとても実りのある10日間を過ごすことが出来ました。何より、目標にしていた自分を知るということに関して、かなり達成出来て考え方も改めるキッカケになりました。