モノづくりの現場を見てみると、利益を出すことや競争に勝つために、希少であることに目を向ける人が多い傾向にあるような気がします。
もちろん希少なモノはそれだけ生産数が少ないから価値が高いのかもしれないけれど、
希少=高値になる傾向が高い現在、
収入のためにレアなものを求めていくだけじゃなくて、手に入れた素材を余すことなく使いゴミを減らすみたいな支出を抑える工夫も考えていく必要があるんだと思います。
そして、余すことなく使い切るには必然的にその素材と向き合う時間が多くなります。向き合う時間が長いほどそこには作り手の魂や、愛情がたくさん込められるんだろうなって感じました☺︎
筆者:はー