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村おこしボランティア【沖縄やんばるコース】での活動の様子

初日から嘉陽の村人大集結!

今日は、わんさか大浦パークで合流!世話人家族のさなちゃんとかえちゃんが「がくと、ハイサイ!」と書かれた手作りの看板を持って出迎えてくれた。可愛すぎて、一瞬で心が温まった。

その後、車で嘉陽へ移動し、ご近所さんと挨拶を交わしながら、現地の自然を散策。青く広がる海、鮮やかな花々は本当に綺麗だった。お祈り「うーとーとぅ」の習慣や、東京オリンピック1964で聖火リレーの宿泊地として使われた歴史を知り、文化の奥深さに驚かされた。さらに、嘉陽で営まれる農業や漁業の活気、その可能性についてもお話を聞き、興味が尽きなかった。

オリエンテーションを終えた後は、村の方々が集まり、心温まる歓迎会!暮らしのこと、仕事のこと、ここに住んでいる年数や出身地など、さまざまなお話を伺いながら、笑顔が絶えない時間を過ごした。自己紹介をしながら会話を重ねるうちに、少しずつこの村に溶け込めた気がする。

初めてのことばかりで、まさに未知の世界への第一歩。夜にはどっしりとした疲れを感じたけれど、それ以上に心が満たされた1日だった。午後3時の合流からここまで、すでに学びの連続。残りの9日間がさらに楽しみになった!

筆者:春から農業高校教師の「がくと(がっくん)」