今日は沖縄のウコン農家で、収穫と仕分けの作業をお手伝いしました!
ウコン栽培は、収穫まで、週に一度草を取るなどの作業内容であり、農家の方は副業として行っていました。また、修学旅行生が農業をしたいという声がウコン栽培を始めるきっかけとなっていました。その声に応えて下さった事で今日の作業が出来たこと。また、去年来た大学生が植えたウコンを、1年かけて農家の方がお世話をし、その収穫に携わることが出来たこと。これらを通して、一つのことがその時だけで完結しているのではなく、始まりから今も沢山の人が関わっているからこそ、今があり、全てが繋がっているのだと感じる事が出来ました。
「ウコン栽培はなかなか採算を取ることが難しい」とおっしゃっていましたが、同時に、「それでもエコフや修学旅行で来る学生たちの橋渡しとなるように続けていく意味があるんだ」ともおっしゃっていました。その気持ちは、この嘉陽が地域全体でボランティアなどを受け入れていることや、嘉陽をさらによくして行きたいという思いがあるからなのだとも感じました。
お昼には手作りのジューシーや沖縄そばを頂き、お話も聞くことが出来、貴重な時間を過ごすことが出来ました。
夜は、世話人と村の方々が来てくださり、天ぷらパーティーをしました。様々なお話を伺いながら、嘉陽に対する皆さんの気持ちを知ることが出来、住む場所に対する想いの温かさがとても印象的でした!そしてご飯もとっても美味しく、充実した1日となりました!!
筆者:ゆの


