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村おこしボランティア【喜界島コース】での活動の様子

ありがとう喜界島

いよいよ喜界島を出発する日となりました。

午前中は喜界島で過ごした日々を思い返しながら、お世話になった家の掃除に励みました。

お昼ご飯は世話人の園田さんのお子さんたちからもらったサクナーの炒め物を作りました。前回よりも大量のサクナーを採ってくれた子どもたちに感謝しながら美味しくいただきました!

荷造りや夕食、買い物を済ませ、いよいよ出発の時間。港まで園田さん一家と園田さんのもとでパートとして働いている方とそのご家族、共に農作業に励んだ大学生が見送りに来てくれました。別れの挨拶を交わした後、皆さんに見送られながら鹿児島本港へ向けて出発しました。

今回参加したメンバーはいずれも比較的都市部の地域で生まれ育ったのですが、喜界島の自然や文化、人の温かさは都市地域では中々味わえない魅力であると感じました。

都市には都市の良さ、離島には離島の良さがあって、どちらかが上でも下でもないと思います。ただ、喜界島のような離島の地域は特に少子高齢化等による人口減少が進み、将来の見通しは決して明るいとは言えないかもしれません。

そのような状況の中で、地域に住む人たちと地域に訪れる人たちの間でできた縁を大切にすることが、その地域を次の世代に繋げるための何かしらのきっかけになるかもしれないと思いました。

長々と書いてしまいましたが、喜界島での活動を通じてできた縁を大切にすると同時に、自身も次は家族や友人などを連れて喜界島へ行きたいと思います!

短い間でしたが本当にお世話になりました!

筆者:りょー