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村おこしボランティア【江田島コース】での活動の様子

雨の日ならではの過ごし方とフェンス作り

雨ならではの過ごし方とフェンス作り

今日は作業日としては最終日だったのですが、朝からあいにくの雨でした。

なので、雨が止むまでは作業ができないということになっていたのですが、実は数日前からこの家にある木琴を世話人さんと一緒に練習していて、その演奏をしながら楽しんでいました。そしてもう1人の参加者はピアノを、もう1人の世話人さんがバイオリンを弾いて一緒に簡単な曲を演奏していました。ぐだぐだでしたが、各々がそれぞれの音を奏でる時間は非常に楽しく心洗われるものでした。

そして、昼前ごろからいつも通りヤギに餌をやりにいきました。

ヤギの飼育場所の近くにはシイタケを育てている倒木があるのですが、そこでたくさんのシイタケが育っていました。

このように雨の日でも雨の日なりの過ごし方があって、これが自然と共に暮らすということだよなと実感しました。たくさんのシイタケは玉ねぎなどと共にスープにして美味しくいただきました🍄‍🟫

フェンス作りでは、先日と同様にヤギの飼育場所を拡充するために新たなフェンスを張りました。前回は山の斜面に数枚フェンスを張ったので、今回はその途中から現在のフェンスが立っている平坦なところまでを繋ぐことができました。これで半分が完成しました。

次は完成したのと反対側の辺のフェンスを作るために山の斜面に生えている竹などを刈り取る作業をしました。手が加わっていない山は竹が大量に生えているため非常に大変でした。ただ、竹を刈り取って道を開いていく作業は新鮮で敵を攻略しているような感覚に近く楽しかったです。

何か目立ったものを作ったということはなかったですが、日々ヤギやニワトリと触れ合って餌をやり愛でる時間はペットを飼っていない自分には貴重な時間で自然界を意識する重要な期間だったなと感じました。

筆者:もちこ