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村おこしボランティア【黒潮町コース】での活動の様子

【草むしりから学んだ農業の可能性】

今日は2日目でした。

きゅうり農家の阿部さんのところで農業体験をさせていただきました。草むしりやニワトリの世話など、いろいろな農作業を体験して、農業の過酷さと重要性を学びました。

特に草むしりは、きゅうりだけでなく全ての作物にとって大事な作業だと分かりました。雑草は害虫の住処にもなるので、取り除くのは本当に重要なんだと知りました。でも、全身を使う重労働で、とても疲れました。また、ニワトリがとっても可愛くて、阿部さんのニワトリ愛もすごく伝わってきました。

農業体験を通して、地方の高齢化や過疎化の問題も少し理解できました。若い人が少なくなって、お年寄りが大変な仕事を頑張っている現状を知り、農業を続けていくのは簡単じゃないんだなと感じました。

夕食では、阿部きゅうりの皆さんと一緒に黒潮の家に集まりました。カツオやマグロなどたくさんのお刺身、イノシシ料理など、普段あまり食べられないような料理をたくさんいただきました。黒潮町の豊かな食文化に触れることができて、とても貴重な経験になりました。

今日の体験を通じて、農業や地方の現状について深く考えることができました。日本の農業が抱える課題を、実際に体験しながら学べたことは、とても勉強になりました。

筆者:伊藤里桜