今日は作業がお休みで、種子島を一日観光しました。
実際に案内していただき、たくさんの魅力を知ることができました。
まず訪れたのは門倉岬。そこからは屋久島を望むことができ、見入ってしまいました。続いて向かった「ドラムエルタン号漂着碑」は、1894年にイギリスの船が漂流した歴史を伝える石碑です。当時の住民の方々が親切に対応したことから、地鶏「インギー鶏」がやってきたきっかけになったそうで、地域の温かさを感じました。
その後、宇宙科学技術館へ。展示を通してロケットや宇宙について学びました。特に印象に残ったのは、ロケットの発射音が3キロ先でも大きく響き渡るということ。莫大な燃料を使って暗闇に飛び立つ姿を想像すると、とてもかっこいいと感じました。
午後は種子島の美しい海を満喫しました。透明度は抜群で、10メートル下まで目視できるほど。シーカヤックでは穏やかな波と景色を楽しみ、シュノーケリングではクマノミに癒されました。さらに人生初のサーフィンにも挑戦。なかなか立てませんでしたが、丁寧に教えていただきながら波に挑む時間はとても楽しく、ぜひリベンジしたいと思いました。
夜には鉄砲祭りの花火を鑑賞。種子島の夜空に16,000発の花火が打ち上がり、その迫力と美しさに圧倒されました。
一日を振り返って感じたのは、こうして楽しく活動できるのは、多くの方々の支えがあってこそだということです。改めて感謝の気持ちを持ちながら、残りの日々を大切に過ごしたいと思います。
筆者:かず


