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村おこしボランティア【徳之島コース】での活動の様子

当事者の気持ち

午前中は芝刈りを行いました。前回と違う点はビーバーというガソリンで動く草刈機に初めて挑戦したことです。機材の重さやエンジン音、油の匂いにとても緊張しました。想像よりも扱いが難しく、誤ってコーヒーの木を切り倒してしまわないかドキドキしながら進んでいき、どうしたら上手くいくか試行錯誤しながら取り組みました。思い通り綺麗に刈り取ることが出来なかったので、またリベンジしたいです。途中スコールにあいましたが、汗だくだったためむしろ気持ちがよかったです。今年はスコールが少なく、コーヒーへの水が少なかったそうなので、まさに恵みの雨という感じでした。

お昼ご飯を食べた後、村の役場に行き他の農家の方が作る徳之島コーヒーを飲みながら、村役場と農家のつながりや宮出さん視点での役場の課題点についてお話を聞きました。行政で行われることと、実際に生産販売をなさっている人とで、思い描いている理想や目標が違うということを実感しました。行政や企業など、生産を行う人を取り巻くステークホルダーがどのようにあるべきか考えさせられ、同時に互いが満足することの難しさを知りました。

筆者:晴れ女のうーちゃん