お米脱穀、メンバー合流
前泊をさせていただいたので、今日が実質初日です。起床後すぐ掃除をして、ご飯を作りました。午前九時過ぎに刈り取った稲を脱穀して玄米にしてもらうために、軽トラ一杯に稲穂を載せて愛媛県の農家さんを訪ねました。高知県から愛媛県は遠いと感じていましたけれど、四万十川付近からだったので、思いのほか近かったです。途中稲穂が詰まったりしたけれど、
無事玄米に分離され手そのお米6キロあまりと、藁を積んで、途中、当座の食料品と昼食を買って帰りました。行き帰りの車では世話人の聖さんに林業、農業、果物といった田舎のビジネスについて教えていただきました。そばとあじの塩焼きの昼食を取りました。荷物を片付けていると、もう一人の参加者を聖さんが車で送迎して連れてきてくれました。
もう一人の世話人の直美さんと三人でお茶を飲んで一息ついてから、夕食のカレー作りに取りかかりました。私が肉を食べられないので、野菜とキノコのカレーになりました。ほとんどもう一人の参加者がカレーを担当してくれて、直美さんが取れたての玄米(ミルキークイーン)の石チェックして、ご飯を炊いてくれました。私は油揚げと切り干し大根とはんぺんのバター焼きを作りました。
もう一人の高校生の参加者とも少しずつ、懇意になって、ボランティア活動がスムーズに進み、四万十川の世話人を選んでよかったと帰るときに感じられるようにしていきます。世話人の家族は同居の娘さんと雄と雌の猫が4匹います。特に、娘さんには静かに通常の生活を過ごしたいかもしれないのに、お世話になることになって申し訳ない旨を告げました。いろいろな方々のお影で今回のボランティアツアーが成り立っていることを痛感しました。
今日が始まりの1日目、残りの日々有意義で実りの多い時間が紡げたらと存じます。エコフのスタッフの皆さまにも本当にお世話になっております。この企画に受け入れてくださったことに有難く感謝しております。どうぞ残りの日々もよろしくお願い申し上げます。おやすみなさい。遇名
筆者:遇名


