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村おこしボランティア【屋久島コース】での活動の様子

畑作業とドラゴン飯

活動もいよいよ後半。

今日お世話になったのは家族経営の「鬼塚農園」さん🍊

鬼塚さん方と一緒に、畑の整理をした。安全な土壌づくりのために…

最も体力を使ったのは、苗木の引き抜き。

屋久島の雨量は桁違い。土からあっという間に雑草が…と思いきや、木が育つ。

強固な根を少しずつ引っ張りながら、みんなで「うんとこしょ、どっこいしょ。」

引っこ抜いた瞬間、おー!と達成感を分かち合う。

休憩はみんなで囲み、鬼塚さんお手製のお弁当や団子をいただいた。何より、鬼塚さんご一家の笑顔が素敵で、身も心もほっこりした。

午後も汗を流しながら作業⛏️

終わりには、遠くを見渡せるほど畑がきれいになった。今日はここまで!

ところで、標題のドラゴン。

鬼塚農園さん手がけるオススメ果実が、大きなドラゴンフルーツ。インパクトのある外皮が有名である。

実はその外皮、捨てるのはもったいない。

かき揚げに合うと鬼塚さんはいう。さらに蕾も天ぷらに合うという。

鬼塚さんからいただいたドラゴンや四角豆などを使って、天ぷら作りに挑戦!

最初は苦戦したものの、少しずつコツを掴み、無事ドラゴン入り天丼の完成。

一日動いた体に沁みる一品となった。

(ハウスの方からも好評で、ぜひ試してみてください🙌)

ドラゴン皮のように、使えるものは使う。

たとえ作物を育てることは難しくても、無駄にしない方法を考えることはできる。

生産者とのかかわりを通して、私たちは改めて作物の奥深さに気付く、そんな一日となった。

筆者:まっきー