活動3日目になりました!
今日はボランティア仲間の方に誘っていただき、少し早起きをして寒冷地ならではの遊びにチャレンジしてみました。
チャレンジ①「お湯花火」
お湯花火とは、熱湯を空中に散らすことで、瞬時に凍った氷のかけらたちが花火のように見えるというものです。お湯が瞬時に凍るためには、マイナス20℃が適温とのことでした。
美しく散らすのはコツが要りましたが、熱湯を散らすというスリルも相まって、とても楽しかったです!
チャレンジ②「シャボン玉の結晶」
これは、シャボン玉を冷たい空気にさらすと、結晶が踊るように揺れ動きながらゆっくり凍っていくというものです。気温や液の付け方によっても動き方が変わり、まるで生きているかのようでした。
そして今日のお仕事は、コタンの受付でした。
地元住民の方々から、ファミリーのお客様、海外からのお客様などとコミュニケーションを取るのはとても楽しかったです。ただ、私はまだまだコタンのことを知らないので、コタンに詳しくなってからまた受付にチャレンジして、お客様にもっとワクワクしていただける接客がしたいと思いました!
お仕事の合間にはCafe Mubanchiの絶品フレンチトーストもいただき、のんびりと雪景色を眺める時間はとてもリラックスできました。
然別湖での毎日は、日常ではなかなか関わることのない方々のお話を聞くことができ、とても充実しています。明日もどんな学びがあるか楽しみです!
筆者:ゆ〜な

