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村おこしボランティア【然別湖コタンコース】での活動の様子

名残惜しさを噛み締めたお仕事最終日

活動9日目になりました!

お仕事最終日の今日は、受付を担当しました。

土曜日ということもあり、団体のお客様をはじめ多くの方で賑わいました。海外からのお客様も多く、拙いながらも自分の英語が伝わると、とてもやりがいを感じました。

お仕事の合間には、地域の方とじっくりお話しさせていただきました。この然別湖のある鹿追町は、移住者が多く、お一人お一人全く異なるバックグラウンドを持っていらっしゃいます。どのようにこの町と出会い、なぜ移住を決意したのか、そして都会とは違うコミュニティの魅力などを聞くことができ、まだまだ私の知らない生き方があるのだと新鮮に感じます。

そしてお仕事終わりには、氷上の足湯を体験させていただきました。湖上まで温泉がひかれており、源泉かけ流しの足湯で温まることができます。凍った湖の上で足湯に入れるのは日本でここだけとのことです。夜へと表情を変えていく空を眺めながら、ルームメイトと語り合うことができ、とても貴重で贅沢な時間でした。

新しく完成したアイスロッジも、夕暮れのピンクの空に照らされて本当に美しかったです。それと同時に、日々進化していく然別湖コタンを最後まで見届けられないことに寂しさを感じてしまいました。

いよいよ明日は然別湖とお別れです。お世話になった皆さまに感謝を伝えつつ、残りわずかな時間を楽しみたいと思います。

筆者:ゆ〜な