10日目
今日は本当の本当に最終日でした。
10日前に来た時も明るく温かく迎え入れてくれて、そして帰る時も明るく、また来てね!また会おうね!と見送ってくれました。世話人のみなさん、本当にありがとうございました。毎日が充実していて、新しく知ることばかりで、学ぶことが本気で楽しいと思えた10日間でした。
明日も起きたら普通に会える気がするくらい嘉陽のみなさんは私の中の大きな存在になりました。
これからの人生で初めて会ういろんな大人とこんなに話せる機会は滅多にないと思います。
伝統行事や文化、農業、社会、土地にちなんだ遊び、人としてなどいろいろなことを教えてくださった皆さんには感謝しかないです。
そしてここで得た貴重な体験と知識をこれからどう活かすかがとても重要だと思います。
私は今回の10日間で、「知る・伝える」ということの重要性を改めて感じました。
全ては自分がその土地に足を踏み入れ、コミュニケーションをとりながら「知る」ことから始まると思います。その上で、そこから何ができるか。
嘉陽は年齢関係なく人と人とが伝統行事や共同売店、日々の何気ない会話を通じて繋がっていて、
そして人と人だけでなく、人と自然も一緒に共存していたところが素晴らしいと思いました。
そしてそこには地域の良さをこれからも伝えようと動いている人がたくさんいました。
私は将来そんな人になりたいです。
そのためにもまずはしっかり勉強をして、沢山の活動に参加して、いろんな人と話しながら大人になり、最終的には恩返ししたいです。
また、この期間1人で寝泊まりする上で、毎日働いて、家事をしてくれる両親の大変さとありがたさも心から実感しました。もっと周りの人にありがとうを伝えながら過ごします!
人生において大切なことを教えてくれて、考え方を大きく広げてくれたECOFFの沖縄やんばるコースに参加してよかったです!!
また嘉陽に行くぞー!
これからの人生が楽しみだーー!!
筆者:まほ


