ECOFFのボランティアってどんなボランティア?
このページではそんな疑問にお答えします。
- ECOFFのボランティアって?
- 農業ボランティアとは違うの?
- 他のボランティアとは違うの?
- どんな種類のボランティアがあるの?
- だれでも参加できるの?
- なんで参加費がかかるの?
- 最低催行人数はありますか?
- ECOFFのスタッフは同行しますか?
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ECOFFのボランティアって?
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田舎と都会の交流が、たいせつ。
私たちECOFFの使命は「村おこし」です。
そして村おこしとは、ひとことで言うと
「村おこし=田舎と都会の人の交流が活発になること」とECOFFは考えています。
だから皆さんが田舎に行くだけでも「村おこし」だと思います。
でも、せっかく行くなら、その地域のことをもっと知ったほうがいいと思いませんか?
しかも、それで人の役に立てれば最高だと思いませんか?
だから、ECOFFは考えました。
そして出た結論が、ボランティア活動をしてもらおう! ということだったんです。
田舎の仕事といえば農業。
しかも農業なら誰でもできる作業がたくさんあります。
だからECOFFのボランティアは、田舎に行って農業のお手伝いをすることだと言えます。
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農業ボランティアとはちがうの?
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村おこしのための作業ならなんでもやる。
先ほどご説明したとおり、基本的には農業のお手伝いをすることができます。
しかし、農業だけではもったいない…。
そこで、その他にも「村おこし」に関係のあることなら何でも体験できるよう、
ボランティアを受け入れてくださる方々(ホスト)にお願いしました。
そうしたら、皆さんとても喜んでくださいました。
これまでの参加者は、温泉のお掃除をしたり、みんなが使う道路を清掃したり、
トレッキングコースを直したり、足湯をつくったりと色々な体験をしてきました。
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他のボランティアとは違うの?
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社会貢献 + 村おこし + 自然体験 = ECOFFのボランティア
村おこしボランティアは、ただのボランティアではありませんよ!
1ヶ所に1週間ほど滞在することで、村のこと、田舎のこと、
良さ、悪さ(?)をふか〜く理解できる貴重なチャンスです。
他のボランティアは半日か1泊がほとんどだと思います。
でも、ECOFFのボランティアはもっと長いです。
そのぶん、ボランティアも本格的なものができますし、
なによりボランティア以外の自然体験(登山や水泳などなど…) をする時間もあります。
社会貢献 + 村おこし + 自然体験
それが、他のボランティアとちがうところです。
楽しそうでしょう?
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どんな種類のボランティアがあるの?
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入門から本格派まで。
ECOFFでは「初めてボランティアする!」「初めて農業する!」という方向けの
ツアー型のボランティアを中心に実施しています。
具体的には、以下のようなボランティアがあります。
・村おこしボランティア(約10日間)
毎年2〜3月、8〜9月の間に実施している学生向けのプログラムです。
・大人の島ながれ(2泊3日〜)
通年で実施しているプログラムで、お仕事のある方でも参加しやすい期間です。
たまには世間のことを忘れて、離島にながれてみませんか?
・おやぶんこぶんプログラム
1ヶ月以上、島で暮らしてみたい! という本格派の方向けのプログラムです。
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だれでも参加できるの?
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だれでも、どこでもできる村おこしを目指して。
はい、ECOFFでは18歳以上で自分のことが自分でできる方ならだれでも参加できます。
よく「社会人でも参加できますか?」
という質問がありますが、もちろん参加可能です。
ただし、ツアー型のプログラムに関しては、40歳までという年齢制限がございます。
また「外国人でも参加できますか?」
という質問もあります。もちろん参加可能です。
ただし、日常的な日本語を理解できて話せることが条件です。
英語しか話せない場合は、英語OKのホストをご紹介します。
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なんで参加費がかかるの?
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お金は大切です。
「え、ボランティアなのに参加費が必要なの?」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
村おこしボランティアの目的はあくまでも「村おこし」。
いくらボランティアであっても、滞在費(宿泊費・食費)は必要です。
なぜなら、受け入れ側にとって「素人」である参加者と作業をすることは、
確かに嬉しくて助かることなのですが、それでも作業を教えるのは負担なこともあります。
また、皆さんに支払っていただく滞在費は島の民宿の大切な現金収入にもなります。
もし、滞在費が必要ありませんよ!
ということになったら、ボランティアではなくて
完全に「都合のいい労働者」扱いにされてしまうかもしれません。
滞在費を受け入れ側が支払うということは、
参加者がそれに見合う労働をしなければならないということです。
そうなるとボランティア期間が大幅に長くなり、
募集するボランティアの数も減ってしまいます。
すると、田舎と都会の交流が活発化しなくなってしまうので、
これはECOFFの意思に反します。
逆に、民宿を利用すればホストと参加者の距離も適度にたもて、
かつ農家民泊にともなうホスト側の苦労も軽減できます。
また、参加費には滞在費のほか、ECOFFが皆さんに連絡したりするための「通信運搬費」や、
ECOFFを持続的にかつ健全に運営していくための「寄付金」も含まれています。
ECOFFが活動できなくなったら、持続的に地域活性化の支援をできないですよね…。
だから、ECOFFへの寄付金も参加費に含めさせていただいでいます。
参加者にとっては、ECOFFが中間にあることで参加者は宿泊費や保険料、
食材費などをいっぺんに支払えるので効率的です。
また、ECOFFは受け入れ先の宿泊施設と連携しているため、
ECOFFのプログラム参加者は通常よりお安い価格で宿泊することができます。
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最低催行人数はありますか?
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たとえ1人でも実施します。
すべてのプログラムは、原則として1人でも参加者がいれば実施いたします。
村おこしボランティアの場合、自分といっしょに行く参加者の人数や男女比については、
応募締め切り後にメーリングリスト(ML)にて参加者全員にお伝えします。
1人で行っても、みんなで行っても楽しい経験になることは間違いありません!
どうしても1人ではイヤ…という場合はお申込時にご相談ください。
最終的に集まった人数をみて調整いたします。
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ECOFFのスタッフは同行しますか?
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参加者だけだから、意味がある。
いいえ、基本的にECOFFのスタッフは同行しません。
これは、参加者の自主性を尊重し、
みなさまによりいっそう成長してもらいたいと思っているからです。
その代わり、現地の受け入れ先の方が皆さんのお世話をしてくださいます。
ECOFFがご紹介する地域は、すべてECOFFのスタッフが責任をもって実際に訪れた地域です。
受け入れ先の方にもECOFFのさだめるガイドラインの説明をし、ご理解をいただいています。