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村おこしボランティア【別府 自然放牧コース】の評判

H.Y.さん(2022年夏日程)

今回のボランティアでは、出会いが大きかったと思います。普段は大学や友達、家族、バイト先くらいしか人と関わる機会が無かったので、新しい場所で新しい人と会って様々な視点からする会話が楽しかった。
なにより、今回のプログラムで農家さんの考え、貴重な放牧体験をできたことが大きな収穫です。

匿名希望(2022年夏日程)

このボランティア活動を通して、多くのことを学び、考えました。
牛の餌の調達や放牧の確保の問題、たとえどんな状況でも雪が積もっても生き物を育てるために動かなからばならないこと、牛の幸せと人間の利益とのバランス、地方の後継者問題、自分自身の生き方。他にも沢山あります。
この学びの一つ一つは、東京にいてスマートフォンで情報を得るだけでは知ることのできなかったことだと思います。数日間でしたが、実際に滞在して活動したからこそわかることは確かにありました。自分にできることは微力だとは思いますが、その土地を誰かに話したり、発信することで、この別府で学んだことを今後の活動に活かしてまいります。

匿名希望(2022年夏日程)

東京にいては絶対に経験できないことを経験できて、多くの学びがありました。ありがとうございました。

T.K.さん(2022年夏日程)

泊りがけのボランティアははじめてだったがとても良い経験ができました。自然放牧の難しさ、運営、資金、用地などそれぞれに見受けられました。必ずしも容易でない状況の中で頑張っている姿はとても素晴らしく、私自身が見習う必要があると実感できました。
今後もEcofや世話人たちの情報をもらいながらこれからもいろんなことにチャレンジしたいです。皆様に背中の後押しをして頂いたような気がします。

匿名希望(2022年夏日程)

今回参加したのは4泊5日のプログラムでしたが、体力的にも精神的にもかなり大変でした。自分は自然の中では何もできないことを実感しました。ですが、一緒に活動してくれた人がいたおかげで乗り越えることができました。また、今回の経験から新しいことに挑戦することの大切さを学びました。普段は難しいことや慣れていないことを避けても生活できます。ですが、それに敢えて挑戦することで新たな学びや気づきを得ることができました。

匿名希望(2022年夏日程)

今回のプログラムは想像以上に過酷だった。1日目に現場の大変さを知り、これから4日間自分にできるだろうかとネガティブな気持ちになることもあった。今までこれほど過酷な活動をしたことがなかったため、自信もなかった。しかし、最後まで自分の力を振り絞りやり遂げられたことはとても大きな達成感・満足感に変わった。参加してよかったと心から思う。今後何か大変なことがあっても、今回の経験を思い出したら全て「なんとかなる・大丈夫」と思えるのではないかと思う。短い期間ではあったが、自分の成長を実感できる日々であったと思う。また、シェアハウスに滞在できたこともとても良かった。初めてシェアハウスで生活したが、人の繋がり・温かさを感じることができた。とても楽しかった。貴重な経験ができ、とてもよかった。

匿名希望(2022年11月)

今回の日程は参加者が1人で、他の参加者とのコミュニケーションが無かったのは寂しかったですが、自分1人だからこそ、世話人の方について行き、様々な仕事をすることができました。さらに、世話人の方と多くの話題についてお話することもできました。自分が疑問に思っていたこともお聞きすることができて、充実した時間を過ごすとが出来ました。1人で知らない土地に行き、その地域の方々と生活することは慣れないこともあり、不安になりますが、必ずこれからの人生の糧になる貴重な5日間であったと思います。ありがとうございました。

匿名希望(2022年夏日程)

体力的にも精神的にも辛い場面は沢山ありましたが、牛のためだと思うと不思議と頑張れるのが自分でも驚きでした。
普段の生活では絶対に経験できないようなことが出来て、とても思い出深い夏休みになりました。

匿名希望(2022年夏日程)

初めてボランティア活動に参加して自然の大切さや生き物を育てる大変さを学ぶことが出来た。

匿名希望(2022年夏日程)

畜産や農業についての学びが多く有意義な時間だった。活動自体は力仕事が多く過酷で命に関わるという面で仕事の厳しさを知った。

A.N.さん(2022年夏日程)

本当に楽しかったし、ためになることばかりだった。普段の生活では絶対に体験できないこと、例えば牛の競りや去勢手術などを実際に目で見て自分の手でお手伝いさせていただけたことは生涯の宝になると思う。かなりハードスケジュールな活動だったが、これが農家さんにとっては当たり前の生活なのだということがよくわかった。

匿名希望(2022年夏日程)

放牧ボランティアに何か期待をして参加したわではなかったが、山地さんの思いや、取り組みがとても興味深いものだった。社会的に捨てられるもの、不要とされるものを利用していました。下調べが足りなかったので、もっと調べてから来れば学びは深まったかもしれないという後悔があった。真夏の中での作業は汗をかきまくりだし重いものを持ち運ぶしでとにかく辛かった。しかし、その分の苦労が牛たちが生きる為には仕方ないことだと思う。ボランティアがいない時期にこれを1人で行わないといけない山地さんには頭が上がりません。

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