匿名希望(2021春日程)
貴重な体験ができることに加えて、仲間との絆も深められるとても楽しいボランティアでした。
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ずっと都会に暮らしていたため、島の暮らしや農業など、知らなかったことがとても身近に感じられるようになりました。ボランティアではありますが、学ぶことや得ることが多かったです。自分のこれからのボランティア活動や人生について考えるきっかけになりました。
今回の経験を通して、自分がいかに狭い世界で生きてきたのか、そしてまだまだ知らないことがたくさんあることを痛感した。例えば、ヤギの飼育では、ヤギを育てることで周りの環境を良くし、八朔やオリーブの木がよく育つことにつながることを知った。また、江田島の人はひとりひとりが意志を持っており、輝いて見えた。自分もそのような人間になれるように努力していきたい。
なによりも素敵な人たちに出会えたことが、本当に嬉しかった。人の温かさに触れられて、本当によかった。
農業を通して、自分が消費者としてしか物事を見ていなかったことに気づいた。
島が暮らし体験ができ、田舎の良さや悪さを身をもって体感したことはもちろん、自分の視野や考え方が広がった。また長期間他人と暮らすことで今まで気がつかなかった自分の特徴を再発見でき、自分を見つめ直すきっかけになった。
ボランティアは参加することに意義があるのではなく、参加すること+αで自分が成長するのではないかと感じました。参加したから何か変わるという気持ちの持ち方も勿論あるとは思いますが、自分にどう還元できるのかを常に考えることができました。
こんなにも充実した7日間になるとは思っていなかった。毎日が楽しく心地よく、とても愛おしい日々だった。
班員の皆との仲も、びっくりするくらいに深まり、お互いの夢に向かって励まし合い、協力し合うことのできる仲間となった。
江田島は、私にとって第2のふるさととなりそうだ。ここに帰れば、私の大切にしたかったことを思い出すことができる。これこらもずっと、江田島で巡り逢った人たちと繋がり続けたい。
7日間泊まり込みで、ボランティアをするという経験がこれまでになく、不安だらけでしたが、仲間や現地世話人が本当に暖かくすぐに打ち解けれることができました。八朔の伐採やヤギのお世話、公演の参加など、初めての体験では、分からないことが多く、質問したくても、言葉うまく出てこず、どんな質問をしたら良いか戸惑った場面がありましたが、わからないことがあれば遠慮なく質問すればいいと世話人の方が促してくれたおかげで、きちんと質問することができました。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があるように、知らない土地での生活で分からないことがあるのは当たり前で、自信をもって聞いてみたら良いということに気づきました。