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村おこしボランティア【江田島コース】の評判

匿名希望(2021春日程)

最初は不安でいっぱいだったが、とても良い経験ができ、参加して良かった。また、ボランティアや共同生活を通し、成長したと感じるだけでなく、自分の欠点を見つめるいい機会にもなりとてもありがたかった。機会があればまた参加したい。

匿名希望(2021春日程)

作業では、毎日異なる地域の方と出会い、たくさんの考え方を学び、自分の無知を知りました。無知を知ったら、分野にこだわらず視野を広げて学ぶ必要性を強く感じました。共同生活では、今までの生活から完全に離れて、初めて会う人と一週間暮らすことで、自分の常識の範囲があまりに狭い事を実感し、自分の許容範囲を広げるべきだということを学ぶ事ができました。自分がどんな人なのか、ぼんやり考える事で、これからの生活で自分がどのように振る舞うべきかが明確になったように思います。

匿名希望(2021春日程)

とても貴重な良い経験だった。成長できたと思う。今回は農業中心だったので次回は漁業に挑戦してみたい。

S.K.さん(2021春日程)

初めは自分が本当に島に関わり、本当に助けになることができるのか不安でした。しかし、どんな質問にも島の方々は答えてくださり、さらにプラスで新しいことを教えてくれて島のことをたくさん知ることができました。その中で自分がまずしていかなければならないことは何かということに気づきました。ヤギの特性や島が開発されることに対して実際に話を聞くことで、私の普段の生活で気にかけなければいけないということや視点をたくさん教えていただきました。
そして何よりトカランドや、江田島、そこで出会った様々な方が大好きになりました。
また帰りにいきます。

M.O.さん(2021春日程)

今回のボランティアでは特に2つのことを学ぶことが出来ました。1つは、自給自足の難しさについてです。もともと私はエネルギーと食の自給自足や循環型社会に関心があり、そのような取り組みを知りたいという理由からボランティアへの参加を決めました。実際に現地で活動をし、お話を聞くと、その実現がいかに難しいのかを知ることが出来ました。これは本を読んだり、授業を受けたりするだけでは分からなかった学びだと思います。このような学びに加えて、これからの自分の生き方についても考えることが出来ました。参加メンバーや江田島の人たちと話すことで、自分はどんな価値観を持っていて、どう生きたいのかということを改めて振り返る機会になりました。学生の今、このような機会を持てたことは大きな意味があったと感じています。

M.T.さん(2021年春日程)

行く前と行った後では自分の社会に対する心持ちが大きく変わりました。生きていく上で必要なもの大切なものは何か、食材一つとっても手作業を通じて食卓まで届けてくれている人がいることを目の当たりにし、当たり前のことの裏にあるストーリーを忘れずに生活しようと感じました。

塚越優衣さん(2021春日程)

毎日が刺激と学びの連続でとても楽しかったです。

都会で暮らしていたら忘れてしまうような自然のめぐみ、生き物と接することの楽しさと共に厳しさを身をもって体験することができました。命をつなぐことがこんなにも大変で楽しいことで、命を頂くことのありがたみについて深く考えました。

世話人の方や島民の方々と人とのつながり、人生観、心の豊かさなど深い話ができ、とても実りあるものとなりました。自分の生き方に対して背中を押されたような気持ちになりました。

匿名希望(2021夏日程)

ただ観光地を見て回るのではなく、体験型のツアー(というと少し的外れになりますが)を探していたので、今回は参加してよかったと感じた。オリーブの木は観葉植物で見たことはあるが、実を収穫できるほどの大きさの木を見て実際に収穫することは今後体験することはないため話の種になると思う。ヤギと挨拶代わりの力比べは今回のハイライトだった。
参加者は自分より一回り以上年齢が下の大学生で、今後自分がそのくらいの年頃の同僚と接するにはどうすべきか、まだ答えはできていないが考えないといけないという焦りがある。やはり若い世代は上の世代よりも新しいものを積極的に取り入れられる素地がある。たかだか40手前の自分はそれについていくことにもためらいがあり、合わせることを放棄したがっていると痛感させられた。だからといって同化することは避けたい。年齢に応じた役割というものがあるはずだ。折り合いを見つけ、うまくこの世代と付き合う方法を探すことは今後の課題の一つだと感じた。
逆に年上の世代との付き合いはもう10年以上社会人としてやってきたので、さほど不安もないなと感じた。
滞在期間が選べたから参加できたが、あとで今回が異例の試みだったと知って運が良かったのだなと思った。社会人としては4泊5日で参加できれば、短すぎることもなく、比較的参加しやすい期間になるのではないかと思う。

匿名希望(2021夏日程)

ECOFFは毎回、良い出会いがある。私は今回で2度目だったが、前回参加したプログラムと比較しないで、フラットな気持ちで今回は臨もうと思っても、やはり良い出会いがある。ここに来る人は皆、似た価値観を根底で持っているからかもしれないと思った。

S.K.さん(2021夏日程)

3泊4日の中と短い間でしたが、江田島の恵まれた自然や島民の方々の温かさを感じることができました。
今回、オリーブ農家さんの収穫のお手伝いということで、オリーブの収穫、選果をやらせて頂きました。その中で、農家さんの無農薬栽培へのこだわりや、苦労を実際にお聞きすることができ、貴重な体験となりました。

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