S.M.さん(2019春日程)
今回の活動を通して、宝島の豊かな自然や宝島の方々の人情の温かさに触れることができました。さらに、仲間にも恵まれて楽しい毎日を送ることができました。今回の活動で学んだことをしっかりと整理して「村おこしとは何か?」ということをしっかりと考えた上で、夏にまた別の地域の村おこしボランティアに参加して、さらに考えを深められるようにしていきたいです。
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今回の活動を通して、宝島の豊かな自然や宝島の方々の人情の温かさに触れることができました。さらに、仲間にも恵まれて楽しい毎日を送ることができました。今回の活動で学んだことをしっかりと整理して「村おこしとは何か?」ということをしっかりと考えた上で、夏にまた別の地域の村おこしボランティアに参加して、さらに考えを深められるようにしていきたいです。
出発前は不安でいっぱいでしたが着いてからは満足感で満たされ続けていました。家に帰った今では宝島が大変懐かしく思います。戻りたいです。この経験は僕の生涯の大変貴重な一ページになったと思います。機会があれば再び参加させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。
楽しかった、ということもあるが、それだけでは表現できないと思う。
このボランティアに参加しなければ、絶対に関わることのない人々と出会えた。それは、現地の人だったり、他のボランティアメンバーだったりした。みんなで力を合わせれば、果てしないと思えた草むしりもあっという間に終わってしまった。自分を見つめ直すことができたという点では、自分自身とも出会えたのかもしれないと思う。
宝島の風景、食べ物、人々、思い出をきっとずっと忘れないと思う。
島での暮らし、田舎での暮らしが以前より現実のものとして感じられるようになった。これから、自分の将来についても考えていこうと思う。
島、島民、一緒に参加した仲間との良い出会いの機会をもらえて感謝しています。島での暮らしや景色、世話役の方から頂いた言葉にはすごく影響を受けました。天候が思うように良くならず、仕事量が少ないので少し申し訳ない気持ちもありますが、ビニールハウスにビニールをかけ終えたときは達成感を感じました。とても楽しかったです。
参加してよかったと心の底から思いました。行く前は馴染めるか心配していたけれど、初日からみんなと打ちとけられて、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。農作業や小屋のペンキ塗りといった初めてやる作業はとても新鮮で、農業の大変さを知るとともにそこに楽しさも感じました。宝島は海も山も星空も夕日も全てが綺麗で、島の方たちも動物たちも自由にのびのびと暮らしている感じがしました。本当に素敵なところで、日々の東京での暮らしとはまったくもって違う世界を感じて貴重な経験でした。大好きな仲間や親切な世話人のいささんやとしえさんと出会えて良かったです。
受け入れてくださった世話人の方々、地域の方々に感謝です。挨拶をすれば笑顔で返してくれて、農業を上手く出来なくても優しく教えてくれて、こんなにもいい体験ってあるんだなって心の底から思いました。毎日自分たちで作ったご飯も、みんなでみた星空、海、山、全て一生の思い出になりました。また必ず戻ってきたいと思える場所がある事は、これからの自分を支えてくれると思います。本当に参加してよかった!!!!!
この10日間で、自分の生活や将来を見つめ直すいいきっかけになった。現地の人はケータイとかがすぐに繋がらなくても、他のことで楽しみを得ていたり、時間をとても楽しみながら過ごしていて、素敵だと思った。
初めは不安もありましたが、そんな不安も一瞬で吹き飛ぶほど素敵な島で、素敵な経験ができました。
チームに気を配りながら、自分ができることを探し、協力し合って様々な作業を進めていくことで、チームの仲が深まると同時に自分自身も成長できたと思います。
私たちが参加した日程は台風と被ってしまい、作業時間が大幅に減ってしまったのが唯一の心残りです。
本土にいるときには体験出来ない沢山の経験が出来て面白かったです。海と夜空の綺麗さには驚きました。運動会など地元の行事に参加する事で村の一員になったような気持ちになりました。農作業は大変でしたが、達成感がありました。
活動をしている時も、メンバーと共同生活を送っている時も「あるものがない島、ないものがある島」を感じられました。村おこしや農業のことだけでなく、人としてどう生きていくべきか改めて考えさせられる時間になりました。