I.K.さん(2023春日程)
今回のこの種子島のボランティアで、自分はまだ、多くのことを知らなくてもっと多くのことを知る機会があるのだということを強く感じました。種子島の人達は、世話人だけではなくみなさんが本当にいい人ばかりで、島ならではのコミュニティの構築もすごく温かくて良かったと思いました。
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今回のこの種子島のボランティアで、自分はまだ、多くのことを知らなくてもっと多くのことを知る機会があるのだということを強く感じました。種子島の人達は、世話人だけではなくみなさんが本当にいい人ばかりで、島ならではのコミュニティの構築もすごく温かくて良かったと思いました。
たくさんの人々に出会って、日常生活では出来ないような貴重な体験をして、本当に充実した10日間でした。人と人との関わりで今まで知らなかった多くのことを学び、自分の今後について考える良いきっかけになりました。参加して本当に良かったです。
今回参加させていただいて、ずっと大切にしていきたい経験、出会いができました。そして、種子島の魅力を知って、またいつか戻ってきたいと心から思う場所ができました。
私は農業未体験、知識も技術も何もない状態で農家さんのお手伝いをさせてもらって、農業の大変さを感じました。力仕事が多かったり、天候に左右されたり、想像以上に忙しい仕事だと知りました。消費者側にいる時じゃ気づかなかったようなことが多くあり、農家さんの細かな気配りを知って、これからの買い物の時の視点が変わりました。普段食べている食材は、農家さんたちがより良いものを届けようという思いで苦労して大切に育ててきたものであって、食材への感謝はもちろん、その食材を提供してくれる農家さんへの感謝を忘れてはいけないなと強く思うようになりました。
農家さんのもとでの経験に加え、10日間の共同生活で自分自身をすごく成長させることができました。住んでる場所もやってる事もバラバラで個性豊かなメンバーだけど、1人1人が思いやりを持って行動でき、ありがとうを自然に言える素敵な心があって、とても居心地がよかったです。出会って3日目とかですでに離れたくないって思うほど、大好きな人たちと過ごせて幸せです。こんなにも素敵な出会いができると思ってませんでした。
この機会がなければ出会わなかった人たち、行かなかったかも知れない土地、することのなかった経験だと思います。貴重な機会をありがとうございました。
こんなにもかけがえのない時間になるとは思っていませんでした。本当に南種子で、みんなのいる時期に参加できて良かったです!
初めは種子島宇宙センターからの打ち上げをきっかけにこの場所と日程を決めていました。学生生活最後に日本の魅力を知ることのできる場所で何かボランティアをしてみたい、友達を作りたい、そんな思いでいました。交通費や参加費を考えると簡単な決断ではなかったけど、活動内容や参加者の感想を読んで決めました。
参加してみれば、10日間の共同生活への不安や活動への心配なんてあっという間になくなっていきました。それは参加者全員が思いやりのある人だったし、受け入れてくださった皆さんが温かかったからです。「この人たちのために何かしたい!」と思わせてくれる人ばかりでした。毎日8時間近いお手伝いをして力仕事も多い日々でしたが、農家さんの想いや消費者のことを考えたひと手間を加える姿に触れて勉強になることばかりでした。毎日の参加者同士のミーティングもここでの経験がより充実したものになるために大切な時間であったと感じます。普段は和気あいあいと一緒に楽しむ仲間でありつつ、その瞬間はそれぞれが向き合った想いや考えを共有して互いに高め合う時間になっていたと感じます。成長したいと思っている参加者に対して、何か与えてあげたいと思ってくれている農家さんがいて、それに応えたいと思うからこそ頑張れていました。参加者も受け入れ農家も「来てよかった」と思える時間にするという種子島コースのビジョンに改めて共感しました。
参加者も受け入れ農家さんもみんなのお互いを思う気持ちがあったからこそ、他のボランティアとは雰囲気が違っただろうし、ここでのボランティアはしてあげるものではなく、させてもらっているものだと感じました。
種子島での経験は私に「人生において何を大切に生きていきたいか」「当たり前に頂いている食べ物はどのような想いで育てられているのか」考えるきっかけをくれました。本当に参加して良かった!!
学生最後の春休みに素晴らしい経験を積むことができました。今回の経験を糧に新社会人として社会に貢献できる人材になりたいと思います。貴重な機会を作っていただきありがとうございました。
今回種子島コースに参加して、ただ旅行するだけでは得られない素敵な出会いや経験をしました。
まず、10日間という短い期間でしたが農家さんのお手伝いをする中で、農業の大変さを改めて感じました。しかしそれぞれの農家さんが自分の仕事に責任を持ち、良いものを私たち消費者に届けたいという思いでお仕事されていることを身近に感じることができました。私はスーパーで買い物をするときに価格で選びがちでしたが、その裏側には大量の時間や労働があることを忘れてはいけないなと思ったので、これからの生活に活かしていきたいです。
そして、なんといっても10日間の共同生活が私にとって大きな刺激になりました。みんなそれぞれ個性があり思いやりがあってとても魅力的な人たちばかりで1日1日増すごとに尊く感じ、離れがたくなりました。初めは知らない環境、人の中でやっていけるかすごく不安だったけど、農家さんも含めたくさんの素敵な人たちと出会えたので、勇気を出して飛び込んで良かったなと心から思います。
他にも、種子島の魅力をたくさん知ることができました。種子島は景色がとても良く、特に宇宙センターのすぐ近くの海の輝きは一生忘れたくないほど美しいものでした。
10日間種子島で過ごしてみて、美味しい食べ物や美しい景色、独特な植生、あたたかな人など、種子島は唯一無二の島であると感じました。これらの魅力はボランティアに参加しないと知ることはなかったので、本当に貴重な体験になりました。ここで感じたことや考えたことを、これからの人生のヒントにしていきたいです。
活動期間中にはボランティアだけでなく、現地の人々と交流をしたり、南種子町の観光スポットを巡ったり、地域の伝統の料理をいただいたり、また共同生活を通して初対面だった他のボランティアのメンバーとの仲を深めたりなどといった、さまざまな経験をすることができました。これほど濃密な十日間を過ごすことは人生においてもなかなかないことだと思いますし、この活動を通して多様な価値観に触れ、大きく成長できたと思います。お世話になった皆さん本当にありがとうございました。
他の参加者と協力し生活することはこれまでにない経験となった。農業を通じて今の種子島の現状を知り、問題解決に向けてどのようなことが出来るのか考えることも出来、とても有意義な10日間だった。
どこかで書いたかもしれないが、新しい人に出会い、交流することで新しい考えや価値観を知るという目的はある程度達成できたと思います。(100%かどうかは分からないから。)その上で、ボランティア活動全体を通してみんなとの自炊や、受け入れ農家の家族との交流はとても楽しかったです。効果はこれからだけど、必ず人生にとって良い経験になったはずです。
今回種子島でのボランティア活動に参加して改めて実際にその地に行くこと、生活すること、体験することが大切なのだなと思いました。
種子島は思っていたより暑くなかったしあんなにも星空が綺麗だとは思いませんでした。また、農業は大変そうだというイメージはありましたが畑に生えた雑草をとる作業を半日しただけで2、3日も筋肉痛になるほど大変だとは思ってもいませんでした。他にも、種子島で獲れる魚が減っていること、馬毛島開発の種子島に与える影響など生活されている方々のお話しを聞くことはネットなどで得られる情報の何倍にも自分のためになることでした。
また、初日に高速船乗り場で出会った時には考えられないほど仲良くなったメンバーとも出会えたことも僕の財産になったと思います。
本当に今回のボランティアに応募し参加して良かった!正解だったなと思いました。
今回の活動に参加して1番良かったことは、大好きな人達が沢山できたことでした。
農家の方々のお手伝いをさせていただき、農業や食べ物が生産される過程について沢山の学びを得ることができたこと、種子島の魅力を全身で感じることができたことも活動に参加して良かったことの1つですが、沢山の方と出会い色々なお話をさせていただく中で、新しい価値観や考え方を知ることができたことがとても大きな学びになりました。
現地の方々、一緒に活動に参加した3人には感謝してもしきれません。
色々な巡り合わせで素敵な方々に出会うことができたと思うので、今回の活動でできた繋がりを大切にしていきたいと思います。
参加できて本当に良かったです。あっという間の10日間でした。
みなさん暖かく受け入れてくださいました。自分から積極的に行動してみて、周りの人から良かったよと言っていただいて自分に自信がつきました。
共同生活でも楽しく面白く、ちゃんとメリハリをつけて生活することができました。