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村おこしボランティア【屋久島コース】の評判

C.S.さん(2022年夏日程)

ボランティアの受け入れ先や宿の人たち、全ての人に、優しくしてもらい、人と人のつながりを感じれた。

匿名希望(2022年夏日程)

このボランティアに参加して、毎日農作業に没頭しながら多くの人と関わったことで、以前よりも周りの反応を過度に気にせず、自分らしく居られるようになりました。コロナ禍で引きこもり気味になっていたのですが、毎日楽しく生活する、前向きな人達に囲まれて、自分も「より多くの人と関わって、もっと成長したい」とポジティブな影響を受けました。
私がこのボランティアに参加した本来の目的は、就職先がふるさと納税の支援事業をする会社なので、「生産者さんの気持ちを知る」でした。10日間でしたが地道な作業を体験させてもらって、普段食べている野菜や果物にどれだけの労力や想いが込められているのかを感じることができました。非常に勉強にもなり、最高の思い出にもなったので本当に行って良かったです。

匿名希望(2022春日程)

島民の方の温かさを感じる良い経験となりました。また農作物の大切さや農作業の大変さを知ることが出来ました。屋久島にまた戻って、農作業のお手伝いをしたいと思います!

熊埜御堂里奈さん(2022春日程)

今回の屋久島ボランティアで最も魅力的に感じたのは人々の温かさとつながりです。農業は、決して1人で出来るものではなく、周りからの支えがなければできないことです。今回も、近くに住む農家さんが、お互いに助け合いながら農業を行う様子がしばしば見られました。そのような助け合いを重ねていくうちに絆が深まっていき、優しさで溢れる方々であふれていくのだと思います。農業は、私達が生きていくために欠かせないものですが、人々のつながりを生み出す素晴らしいものでもあると思いました。人との出会いを大切に、生きていきたいです。

ECOFFボランティアで1番大事なことは、今回の経験で感じたこと、考えたこと、学んだことをいかに多くの方々に共有し、村の活性化に繋げられるかだと思います。村のためになにが出来るのか、どうすれば人々に上手く伝えられるのか、この島で過ごした10日間をゆっくり、じっくりと振り返りながらよく考え、それを行動していこうと思います。

匿名希望(2022春日程)

いろいろな地域から来た大学生6人で集まり、屋久島で10日間の共同生活を送るのは最初は期待よりも不安が大きかったけれど、世話人のちえりさん、ミッキーさんのおかげでだんだんと緊張がほぐれ、2日目にはみんなとたくさん話せるようになっていました。
6人それぞれ生まれ育った環境が違って、話をするたびに新鮮な気持ちになりました。
活動は主に平内地区の農家さんのお手伝いでした。どの農家さんも農業をしたことがない私たちを心よく受け入れてくださり、休憩時間にはたくさんのお話で楽しませてくださって、屋久島の方々の暖かさを心から実感しました。
特に心に残っているのは、農家さんの赤ちゃんを地域のみんなでかわいがり、笑顔が溢れていたことです。現在、地域の中での繋がりが薄くなりお母さんの育児の負担が大きくなっている中で、その負担を減らすためには、やはり人との繋がりを増やすことが必要なのではないかと考えることができました。
屋久島は縄文杉や白谷雲水峡で有名な島ですが、このECOFFの活動を通じて観光地だけではない自然、人、食べ物などなど屋久島の良さや課題を身をもって知りました。
また屋久島に行って、屋久島の方々と交流したいです!!

匿名希望(2022春日程)

とっても楽しく、様々なきっかけとなる出会いがあった10日間でした!まずは人との出会い。地域の人はもちろん、今回のコースに偶然集まった5人との出会いはかけがえのないものです。またいつか会いたい!そして、新たな知識や価値観との出会い。今後の人生に就活や人生に大きな影響を与えそうな気がします。長い人生で見ればほんのわずかな時間ですが、それの何十倍も意味を持つ経験ができました!

匿名希望(2022春日程)

屋久島=溢れる自然や離島 のイメージが強くありましたが、ここでは書ききれないほど様々な屋久島を感じることができたと思っています。
10日間の屋久島生活を通して、朝早い農家さんの生活に圧倒されたり、天候に左右される日々であったり、人の温かさに触れられたりと、普段の自分の生活では感じられないことがたくさんあって、いかに自分が決められた枠の中で生活しているかを実感することができました。
同時に屋久島や日本の離島が抱えている課題を考えることもできました。気象予報士の資格を持っていることもあり、農家の皆さんが災害に対する意識が高いことも、自分自身としては勉強になりました。
この10日間があったことで、自分の経験値がものすごく大きくなったことはもちろんですが、視野も広がった気がしています。
また、年齢もこれまでの経験もそれぞれ違うメンバーでしたが、出会って10日間と思えないほど、最高のチームワークで活動をすることができました。夜遅くまで語り合っていた時間も楽しかったです。
いつか、また屋久島に戻ってきます!!

匿名希望(2022春日程)

島の方々は仕事を楽しめる範囲でやっているとお話をしてくださいました。その考え方が私にとって印象的で、もっと楽しむために生きようと肌で感じました。
私はアルバイトをしていますが、その理由は、「自分が趣味等で楽しむためにお金が必要だから」というよりも、「自分の成長のためには経験が必要だから」というように、楽しむことを目的に生きられていないことを自覚できました。
楽しむために生まれてきたというような心持ちでプライベートが仕事に押しつぶされることのないように過ごしていきたいです。

M.I.さん(2022春日程)

毎日が充実していて、地域の人との繋がりや旅人との繋がり、実際に農業体験することで、得られる知識や学びがありました。参加して本当によかったです。

Y.S.さん(2022春日程)

まず、本当に参加して良かったと心から思います。
 普段は消費者側で、いかに事足りるものを安く購入するかを基本に生活していました。けれど生産側の立場にたつことにとって、農業の大変さをしりモノの見方が変わりました。大学生6人で精一杯、疲弊する重労働で地道な作業を高齢化が進む農家の方々が担っておられることへの驚きと問題意識の芽生えを感じました。日本の第一次産業は近年、農業人口の減少と高齢化、外国からの安価な大量輸入によって苦しい状況にあります。どのようにしてそれを克服できるのか考えることがこれからの大きな課題となりました。またボランティア活動中は美しい海、山、空気、星空に囲まれ自然の偉大さを改めて実感し守っていかなくてはいけないと強く考えるようになりました。
 屋久島の人々の繋がりの点では、都市部に住む私とは全く違うものを感じました。これまで農業はその家のみで完結していることかと思っていましたが、屋久島の農業は互いに助け合いながら行います。自分の農作業が終われば他の農家の手伝いに行く、そこには報酬などの経済的な循環はありません。ただ支せ合いの精神が屋久島の農業を維持していることを肌で感じることができました。
私はもともと田舎の暮らしや農業に興味があり参加しましたが、最も得たことは、人の生き方についてです。ボランティア期間中は屋久島に住む方とお話をさせていただく機会が沢山ありました。そのなかで、自分はどのような人生にしたいか、人生の最大の目標はなにか、本当にしたいことは何なのかなどを考えさせられる機会がありました。そして今まで自分がいかに狭い視野で物事を捉えていたのかを痛感しました。長い人生の若い時期にこのことについて考えるきっかけとなった今回のボランティアは私にとってとても貴重な経験になりました。

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