盛りだくさんの与論島ボランティア初日!!

あけましておめでとうございます!

与論島ボランティア初日が始まりました。

初日の今日はまず、那覇港7時発のフェリーで参加者7人の顔合わせをしました。全員初対面ということでドキドキしていましたが、乗船して自己紹介が済むと皆ですぐに甲板へ登りに行き、海風や潮を浴びながら話がとても弾みました!!フェリーは約5時間なので、話し終わったあとは睡眠不足解消の為、皆仮眠をとりました。

到着すると、ecoffのスタッフの方々と、下宿しているフランス人の方が出迎えてくださり、車に乗って昼食場へ向かいました。もずくそばを頂き、とても美味しかったです。昼食後は、レストランの前の海で砂浜を散歩しました。1月の寒い本土から来た私たちは、冬でも海に足を浸かれること、そして海がとても綺麗なことに大変感動しました。

そして夕飯はスーパーへ買い出しへ行き、庭の釜で魚介類と野菜たっぷりの芋煮を作り、皆で夕陽を眺めながら食べました。約10人分の食事の献立を考えることや料理することは簡単ではありませんでしたが、皆で手分けをして食材を探したり作ったりすることは中々できない印象的で大切な経験となりました。5日間この調子で自炊も頑張ろうと思います!

夜は海が干潮になる深夜12時から2時間半ほど漁(いざり)を行いました。銛で魚やタコや貝を捕まえました。見つけるのも捕まえるのもとても難しかったです。しかし、難しいからこそ捕まえることができた時はとても嬉しいものでした。また、普段行かない真夜中の海で獲物を探すことはとても新鮮で、忘れられない貴重な体験となりました。

同じボランティアの仲間とも、出会った初日とは思えないくらいたくさんの会話を交わして打ち解けることができ、島の方々も道で会うと皆さんとても温かく話しかけてくださり、たくさんの初対面の方々とコミュニケーションを交わすことができました。そして与論島はたくさんの自然にも満ち溢れており、普段自分たちが暮らしている環境とは違う暮らしにこれからの5日間がとても楽しみになりました。

1日の反省を皆でした際、もっと私たち参加者同士が積極的に意見を言い合うことなどの改善点も見受けられたので、その反省点も踏まえ、チームワークを大切にしながら活動を楽しもうと思いました。

初日であるにも関わらず、このように内容盛りだくさんの1日でした!!

これからの投稿も皆さんお楽しみに☆