奄美大島7日目!
午前中は、近くの海岸で最後の外来種駆除とビーチクリーンを行いました。約3時間の活動で外来種駆除では90Lの袋が12袋、ビーチクリーンは7袋、合計19袋の量を集めることができました。
午後にはOFFを頂き、それぞれ自分がしたいことをしました。お土産を求めて街に出たメンバーもいれば、奄美大島の自然を感じるためにサイクリングをするメンバーもいました。
奄美大島最後の夜では、世話人の方々とBBQをしました。8日目はメンバーの帰る時間が違うため、全員で過ごす最後の時間となりました。美味しいお肉などをみんなで味わいました。ご飯を食べ終わった後に世話人の方が三味線と島の歌を歌って頂けました。心に染み渡る歌で必ずいつか戻ってきたいと思いました。
8日間のボランティア活動は日にちで見てみれば長くも思えますが自分たちにとっては、とても短く感じる中身がぎっしり詰まった日々でした。奄美大島のことはもちろん、ゴミ問題や外来種について普段経験することのできない活動を通して知ることができました。他にもウミガメの餌やり、カヤックやマングローブでのカヌーをさせていただき、またザトウクジラを見れたことなどもこの期間にはありました。貴重な体験を沢山させていただいた世話人の方々には感謝してもしきれません。少しでも私たちが行ったビーチクリーンや外来種駆除の活動がこれからや100年後の奄美大島に繋がっていればいいなと心から思います。
改めて世話人の方々や関わってくださった全ての皆さん、ありがっさまりょうた!!!
筆者:みやはや


