あっという間に5日目経ち、奄美大島の生活に少しずつ慣れてきました。
午前中は作業がお休みでゆっくりしてお昼に郷土料理の鶏飯を食べました。出汁がきいてて具材もたくさん入っててとてもおいしかったです。ご飯食べたあとはそれぞれ別々に行動をしてお土産センターと奄美博物館に行きました。
お土産センターではたんかんなど特産品を買ったりしました。博物館では奄美大島の歴史についてたくさん見学しました。昔使われてたノコギリや織物などたくさんのものが見れて奄美大島の歴史が少しですが知れたと思うのでよかったらです。午後はマングローブカヌーを行いました。海でやったカヤックとこぎ方が似ていて最初より比べてあまり難しくはありませんでしたが、まだ慣れていなかったので戸惑ってしまう部分はありました。そこでマングローブにある木が300年も経っていて自然につくられていると初めて知ることができました。その後、ナイトツアーで旧道を通りアマミノクロウサギとヤマシギを見ることができました。アマミノクロウサギは古くから生息しており、耳が短いことが特徴で奄美と徳之島しか生息しておらずそこでしか見ることができません。またアマミノクロウサギは車のライトがあたった時に目が赤くなるのが特徴ですぐに見つけることができたのですが、逃げ足が早くてじっくり観察することがあまりできませんでした。途中で車から降りて星空を見ることができてとてもキレイでした。たくさんのことを学ぶことができた1日だと思いました。
筆者:K


