📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

村おこしボランティア【石鎚山コース】での活動の様子

粉骨砕身~すべては未来のために~

八日目です。あれだけ長いと感じていたボランティアも八割は終わりました。しかも、明日はお楽しみ日ということなので、まともに作業を行える日はこれが最後となりました。

しかし、この場所はいつになろうとやるべき仕事は相変わらず多く、終われば増えるの一進一退の毎日です。それを僕たちより少ない従業員数で回しているわけですから、従業員の腕の凄さに脱帽しています!

さて、そんな今日もやることがどっさりありましたが、土木工事でもやってるのかっていうぐらいに自身の肉体に響くハードワーキングをしました。石垣積み、にわとり小屋の屋根の設置、土嚢運びなど、1日でやりきれるとは限らないものたちばかりで心配になりましたが、やはり大人数とは偉大でして、どれもスムーズに終わらせることができました!

特に参ったな、って思ったのが薪割りです。これまでやった細い木を割るものとは異なり、木の幹から直接4等分するものだったので、腕だけでなく脚、腰、背中など全身のありとあらゆる筋肉をからだの軸に一点集中させました。まさに粉骨砕身、骨が砕ける気持ちでグッショリになりながらも思っている倍ぐらいの量を割ることができました!

外での活動は、重たくてしんどいものばかりです。でもこのふれあいの里は、私たちの活動を通して少しずつ良い方向に変化しています。周りの方も喜んでくださいます。それを見ると、やって良かったなと実感でき、自分自身も満足できます。これからも、地域の未来のためになるように、私たち自身で少しずつ動いて変えていこうと思います。

P.S 今日メンバーの一人が最終日でした。別れるのは非常に寂しかったですが、同時にまたあえる日を楽しみにしています。