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村おこしボランティア【喜界島コース】での活動の様子

わくわく喜界島の旅👨‍🌾🌿

今日は観光DAYでした!

午後からの観光は園田さん夫婦とお子さん3人であるししまり1人、ししぼう2人(方言:やんちゃな女の子1人、やんちゃな男の子2人という意味)で観光しました(3人とも人懐っこく可愛すぎる)!

いい思い出たくさんですが、ここでは思い出を5つに絞って紹介します!

①サトウキビの丸かじり😳

 サトウキビは皮をむいて繊維をかじり、そこから出てくる甘い汁を吸います、初めての丸かじりでしたがとても甘く、また食べたいな🤤と思いました!!

②クジラ🐳発見!

 さくな(長命草)🌿もゲット!

クジラを発見できるスポットで裕一郎さんがグジラを発見💡全員がその姿を見ることはできませんでしたが、近くにさくながたくさんあり、それをみんなで摘んで一つの思い出になりました(さくなは天ぷらにすると美味しいらしい!)

③ガジュマルと鍾乳洞の神秘✨

ガジュマルは小さい枝を落とし、地面についたら、それを太くしていきます。普通の木と違って上から枝を落とす形なので、移動する木🌲とも言われてるみたいです!鍾乳洞はなんとも神秘的で独特な世界が広がっていました!

④ご当地居酒屋で喜界島を堪能😋

 初めての山羊🐐の刺身

[天晴](あっぱれ)という居酒屋で最後は夜ご飯を食べました!夜光貝や山羊のお刺身など、普段食べないものが多く、新鮮でした。山羊のお刺身は個人的にはカツオのたたきのような味がして、癖がなくとても食べやすかったです✨

⑤農家👨‍🌾の現状とこれからについて語る

お子さん3人が疲れて居酒屋でうとうとするなか、裕一郎さんとあやのさんと農家の現状について語っていただきました。特に興味深かったのは、仲介業のお話です。仲介者が多ければ多いほどその分仲介手数料を取られてしまうのですが、でも仲介者のおかげで自分たちのことを知っていただけることもあり、そのバランスが難しいとお聞きしました。農家が直接消費者に商品を渡すことができれば、仲介者がいないため農家の利益率を保ったまま、お客さんにいい商品を提供できる状態になるのでその機会を増やせるように色々活動しているそうです。

この話を聞いて、消費者もできるだけいい商品を生産者に利益がきちんとまわる状態のもので買う、良質な購買を意識すべきだと認識した時間でした。

最後まで見ていただきありがとうございました。今日の思い出を頭に刻みながら、あと3日ほど頑張ります!

うふくんでーた!(ありがとう)

筆者:さくさく