今日は奥尻ワイナリーを訪れ、工場の見学と、ワイン製造に用いられる器具や機械の洗浄作業をしました。
十名にも満たない従業員でワイナリーが運営されていることを知り、一本のワインには多大な熱意と労力が注がれているのだと実感しました。さらに、赤ワイン・白ワイン・ロゼの製法の違いや、ワインを入れる樽の種類について学び、特にブドウの収穫からラベル貼りまでの工程が長いことに驚かされました。
また、菅川さんの「ワインは人と人とのつながりのツールである」という言葉から、ワインが単なる嗜好品ではなく、人生の様々な場面で大切な役割を果たすことを改めて感じました。
ワインの奥深さに触れることができた一日でした。ご案内いただいたワイナリーの皆さん、ありがとうございました。
筆者:たる


