今日はダイビング講習をお休みして、朝5時に起き、わかめ漁師さんのお手伝いへ行きました。
私は、船で採ってきたお湯で茹でたわかめを冷たい海水で冷やす作業と、めかぶ削ぎを担当しました。
漁師さんは朝3時頃に出航し、6時頃に戻ってからも、茹でる・冷やす・選別・梱包と作業が続き、長い日には夜7時頃まで作業をされるそうです。
すべて手作業で行われているからこそ、普段何気なく食べているわかめの裏にある大変さを実感しました。これからは、今まで以上に感謝して味わいたいと思います。
午後は、東日本大震災津波伝承館へ。当時の様子や、これまでの地震・津波の歴史について学びました。リアス海岸の地域では、昔から津波への危機意識を持ちながら生活してきたことも知りました。
そして、東日本大震災は「決して忘れてはいけない、語り継いでいくべき出来事」だと改めて感じました。
現地で見て、聞いて、感じたことを大切にしながら、これからの学びにもつなげていきたいです!!
筆者:なっちゃん


