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村おこしボランティア【三陸漁場コース】での活動の様子

水族館とわかめ作業で広がる学び

本日は朝から雨が降り、気温も低く非常に寒い1日となりました。そのような中、白戸さんの車で大槌町にあるミニ水族館を訪れました。

この水族館は地域の高校生が主体となって管理・運営しており、その行動力や取り組みに強い印象を受けました。館内には大槌周辺の海に生息する魚が展示されており、普段あまり意識することのない地元の海の生き物について学ぶことができました。身近な自然について知ることができる貴重な機会であり、とても意義のある時間となりました。

午後は、マサさんのもとでわかめのしっぽ切りの作業を体験しました。作業は単純に見えて奥が深く、わかめを切る感覚が心地よく、気づけば3時間ほど集中して取り組んでいました。長時間の作業により体力的な大変さも感じましたが、その分やりがいもあり、漁業の仕事の一端を実感することができました。

明日はダイビング講習の続きを行う予定なので、これまでに学んだ内容をしっかり復習し、安全に配慮しながら取り組んでいきたいと思います。

筆者:はーちゃん