活動8日目、今日はお休みをいただきました。
午前中はのんびりと過ごし、午後からスノーシューハイクに参加させていただきました。
スノーシューを履くことで、雪の深い原生林を沈むことなく歩くことができます。雪の上には、至る所に動物の足跡がありました。テンやキツネ、ネズミなど、姿は見えずとも、息遣いが聞こえてくるようでした。また、クマゲラがつついて開けた穴も見ることができました。北海道の中でも標高の高い然別湖エリアは、本州とは大きく異なる自然が広がっていて、厳しい寒さの中で生き抜く植物たちの力に驚きの連続でした。ハイクの途中でホットミルクティーもいただき、ガイドさんのおもてなし心にも感動しました。
その後はアイスバーで氷のグラス作りに挑戦しました。無心で氷を削っていく作業は、新鮮でとても楽しかったです。自分で作ったグラスで、北海道特産ハスカップのサイダーをいただきました。細部まで凝って作られた美しいアイスバーで、お客様も写真を撮ったりお酒を嗜んだり、思い思いのリラックスタイムを過ごされていて、改めて素敵な場所だと感じました。
遂に明日は最後のお仕事になります。
まだまだ吸収できることを探しながら、全力で楽しみます!
筆者:ゆ〜な


