四日目の活動では、林業のお手伝いをさせていただきました。
お世話になった宮崎さんは林業を営んでおられ、その会社を訪問しました。今回は、実際に鍋敷きとして販売されている製品づくりの一部を体験しました。具体的には、板の周囲にあるトゲが刺さらないようにやすりで丁寧に磨いたり、かんなを使って角を滑らかに削ったりする作業を行いました。私は技術系の作業が得意な方ではないため、難しさを感じる場面もありましたが、自分の手で林業に少しでも貢献できることが嬉しく、やりがいを感じました。
宮崎さんは、「山を守りながら、その資源を大切に活かしていく」という思いを持って林業に取り組まれており、私もその考えを大切にしながら作業に励みました。
夕方からは、四万十川のほとりで、宮崎さんが開発された可動式のサウナに入り、汗を流したあとに川へ入るという貴重な体験をしました。さらに、SUPにも挑戦し、自然の中で水の上に立って進む感覚を楽しむことができました。どちらの体験も、自然の豊かさや美しさを全身で感じることができ、心から癒されました。
林業に限らず、地域の産業や自然の恵み、そしてそれに関わる人々の思いに触れられたことで、この地域の魅力をより深く理解できたように思います。
#四万十ヒノキ#可動式サウナ
筆者:いぶちゃん


